利用規約

本規約は、株式会社ピクルス(以下「ピクルス」と表記)が提供する、診断コンテンツ作成クラウドサービス「ヨミトル」(以下「ヨミトル」と表記)に関し、ヨミトルを利用するお客様とピクルスとの間における、ヨミトルの利用条件等について定めたものです。

第1条(適用範囲等)

1. 本規約は、ヨミトルの利用者(第3条第1項に定める利用契約に基づきヨミトルを利用する個人又は企業をいいます。以下同じ。)及びヨミトルの利用希望者(第2条第2項第1号に定める者をいいます。)とピクルスとの間のサービス利用に関わる一切の関係に適用されるものとします。
2. ピクルスは、ヨミトルに関し、本規約のほか、第2条第2項第1号に定める申込書において、ご利用にあたっての注意事項、利用条件、その他のルール等を定めております。これらのルール等はその名称のいかんに関わらず、本規約の一部を構成します。
3. ヨミトルに関して、すでに利用者とピクルスとの間で締結した秘密保持契約書、覚書その他これに類する文書が存在する場合であっても、その合意と本規約の内容に齟齬があるときは、本規約の規定が優先して適用されます。

第2条(本規約への同意)

1. 利用者は、本規約及びピクルスが定めるプライバシーポリシー(https://pickles.tv/privacy/ )に同意しヨミトルを利用します。なお、プライバシーポリシーも本規約の一部を構成します。
2. 以下のいずれかをもって、本規約の内容に対する承諾があったものとします。
① ヨミトルの利用を希望する者(以下「利用希望者」と表記)がピクルス指定の申込書(以下「申込書」と表記)で利用の申し込みをしたこと
② ヨミトルの管理画面にログインする際に、確認のチェックボックスを選択したこと

第3条(利用契約について)

1. 利用希望者がピクルス指定の申込書で申し込みをし、ピクルスがこれを承認することによって、当該利用希望者とピクルスとの間で、ヨミトルに係る利用契約が成立します。
2. 利用者は、ヨミトルの申込みをするにあたって、ピクルスが提供する各種プラン(以下、単に「各種プラン」と表記)のうちの1つを選択します。各種プラン内容の詳細については、別途ピクルスが定めるところによります。
3. 利用希望者は、申込書に、正確、最新かつ真実の情報を記載・入力しなければなりません。なお、ピクルスは、必要に応じて、利用希望者に対して、申込書の内容を証明する書類を要求する場合があります。この場合、利用希望者は当該書類の提出を速やかに行わなければなりません。
4. ピクルスは、以下の場合、ヨミトルの利用申し込みを承認しないことがあります。
① 利用申し込みに際して虚偽の事項を届け出た場合
② 本規約に違反したことがある者、または当該違反者の関係者からの申請である場合
③ その他、ピクルスがヨミトルの利用を相当でないと判断した場合

第4条(アカウントについて)

1. 利用契約が成立した後、ピクルスは利用者に対して、利用期間(利用契約に基づきヨミトルを利用できる期間をいいます。以下同じ。)中に有効となるアカウント(ID及びパスワードをいいます。以下同じ。)を発行します。
2. 利用者は、自己の責任においてアカウントを適切に管理するものとします。
3. 利用者は、いかなる場合にも、アカウントを第三者に譲渡または貸与もしくは共用利用してはいけません。ただし、ピクルスの承諾を得た場合に限り、必要な範囲での共用利用については、利用者の責任の下でこれを行うことができるものとし、当該共用利用に起因する一切の責任を利用者が負います。
4. 利用者のアカウントが第三者によって使用されたことによって利用者に生じた損害につき、ピクルスは、故意又は重大な過失がある場合を除き、一切の責任を負わないものとします。

第5条(ヨミトルの提供)

1. 利用契約が成立した場合、ピクルスは、利用者に対し、本規約に定められる利用条件に従って、ヨミトルを利用する権利を付与します。
2.利用者は、自らの役員及び従業員にヨミトルを利用させることができます。また、利用者は、利用申込時に、自らの役員及び従業員以外の者(エンドクライアントや制作協力事業者などを含み、以下総称して「共同利用者」といいます。)を利用者として申請することができ、ピクルスが承認する場合は、当該共同利用者の利用も可能です。なお、ヨミトルの利用契約は、1契約につき1エンドクライアントに限り利用できるものであり、利用者が新たなエンドクライアントにヨミトルを利用させる場合には、新たな利用契約を締結する必要があります。
3. 利用者は、前項に定める者以外の第三者にヨミトルを利用させてはなりません。
4. 利用者は、本規約を遵守するともとに、第2項に定める共同利用者に本規約を遵守させるものとします。共同利用者の本規約の違反は、当該利用者の違反を構成します。
5. 利用者は、ヨミトルを自社内で利用するだけでなく、エンドクライアントへの診断コンテンツ制作を有償で提供したり、コンサルティング・プランニング等のマーケティング支援を行うために利用することもできます。また、必要に応じて制作協力事業者等に制作の一部を委託することも可能です。ただし、これらの共同利用者がヨミトルを利用する場合は、第2項に定めるとおり、ピクルスの承認を受けるものとします。
6. 利用者が、本契約締結後に新たなエンドクライアントを追加し、当該エンドクライアントにヨミトルを利用させる場合は、あらためてピクルスとの間で利用契約を締結するものとします。一方、利用者が制作協力事業者を追加し、当該事業者を通じてエンドクライアント向けの制作業務やマーケティング支援業務を行うにとどまる場合は、ピクルスの事前承認を得ることで足りるものとします。

第6条(変更の届出)

1. 利用者は、本店、商号、担当者の氏名その他ヨミトルの利用の申し込みの際に申込書の記載した情報など、利用者がピクルスに届け出た情報に変更があった場合は、速やかにピクルスに対してピクルス指定の方法でその旨を通知しなければなりません。
2. ピクルスは、前項の通知があった場合、利用者に対し、当該通知内容の事実を証明する書類を要求する場合があります。この場合、利用者は当該書類の提出を速やかに行わなければなりません。
3. 利用者が第1項の通知を怠った場合、ピクルスが従来の情報にしたがって利用者宛に発信した書面、電子メール等は、不到達の場合においてもその到達すべきときに利用者に到達したものとみなされます。

第7条(ヨミトルの模倣等の禁止)

1.利用者は、ヨミトルの利用中及び利用終了後1年間、ヨミトルの模倣等につながる下記の行為その他ピクルスのヨミトル事業に係る競業行為を行ってはなりません。
①ヨミトルに類似するサービスを開発し、商用利用する行為
類似するサービスとは代表的には以下のような仕様を持つものを指しますが、これらに限りません。
・複数の質問を作成し、回答に基づいて結果を提示する
・質問ロジックや結果のカスタマイズができる
・回答や結果を収集、分析できる
②ヨミトルに類似するサービスを第三者に提供する行為及び当該行為のための営業行為
③第三者(他事業社及び他者)に、ヨミトルの機能、UI、仕様、構成、内部ロジックその他のサービス提供に関わる情報を開示、提供、漏洩する行為
2.前項に定める「競業行為」とは、ヨミトルと同様の診断コンテンツ作成ツールを開発・提供する行為、又は診断コンテンツを他社に対して再販売する等の行為を指します。利用者がこれらの競業行為に該当する事業を新たに行うことを決定したときは、その決定した時点でヨミトルの利用を解約するものとします。なお、利用者がヨミトルの利用開始以前に独自に作成し、かつ既に社外に公開していた診断コンテンツは本条の制限に含まれません。
3.利用者は、ヨミトルの利用期間終了後も、下記の行為を行ってはなりません。
①ヨミトルに係るウェブサイトやヨミトルを複製、翻案、改変、又はリバースエンジニアリングする行為
②ヨミトルのリファクタリング、ソースコードの解析もしくはカスタマイズする行為
4.利用者が前各項のいずれかの行為を行った場合、利用者は、ピクルスに対して、違約金として、ピクルスの直前事業年度に係る売上高をもとに算出した金額を支払う義務を負います。また、ピクルスが、当該違約金以上の損害(弁護士費用等の関連費用を含む。)を被った場合、利用者は、当該損害を賠償する義務を負います。
5.利用者は、本契約の申込部門に限らず、利用者全体として、ヨミトルに関する情報の社内共有その他の手段を通じて本条に違反する行為が行われないよう適切に管理する責任を負います。
※本条は、過去に当社サービスの利用者によって、UI・機能が酷似する機能を備えた類似サービスが開発・提供された事例を踏まえ、当社の事業資産および知的財産権を保護するために設けている条項です。ご理解・ご協力のほどお願い申し上げます。

第8条(その他の禁止事項)

1. 利用者は、以下に記載する禁止行為をしてはなりません。
① ヨミトルの本来の利用目的と異なる目的でヨミトルを利用する行為
② ピクルスによるヨミトルの運営又は他の利用者によるヨミトルの利用を妨害し、又は支障を与える行為
③ ピクルスの許諾無く、ヨミトルのセキュリティー診断をする行為
④ ピクルスのシステムへの不正なアクセス、コンピュータウイルスの配布、ピクルスのサーバーやネットワークシステムに支障を与える行為その他の技術的手段を利用してピクルスのサービスを不正に操作する行為又はピクルスのサービスの不具合を意図的に利用する行為
⑤ ピクルス又は第三者の財産、信用、名誉又はプライバシーその他法令上又は契約上の権利を侵害する行為、又はそのおそれのある行為
⑥ ピクルスもしくは第三者になりすます行為、又は意図的に虚偽の情報を流布させる行為
⑦ 利用者の権利及び義務を第三者に譲渡、承継、貸与又は担保の用に供する行為
⑧ 他人の個人情報などを、当該他人の同意なく、不正に収集し、又は、第三者に開示もしくは提供する行為
⑨ 公の秩序又は善良の風俗を害する行為又はそのおそれのある行為
⑩ 法律、命令、規則、条例、本規約その他ヨミトルに関連するピクルスの利用規約に違反する行為又はそのおそれのある行為
⑪ ピクルスから提供された公開されてないサービス情報及び守秘情報を公開する、又は第三者に提供する行為
⑫ 上記①から⑪までのいずれかに該当する行為を援助、又は助長する行為
⑬ その他、ピクルスが不適当と判断した行為

第9条(ヨミトルの利用条件等)

1.利用者は、ヨミトルの利用目的の範囲内でのみ、また、自身の責任において、ヨミトルを利用することができます。
2.利用者は、ヨミトルの利用にあたって、日本国内外の著作権法並びに著作者の権利及びこれに隣接する権利に関する諸条約その他知的財産権に関する全ての法令を遵守します。
3.利用者は、ヨミトルを利用する場合に必要なサーバー又はコンピュータ、インターネット、電気通信サービスその他必要な装置類の入手、購入、管理、保守その他の行為を行い、ヨミトルを利用し得る状態を維持します。
4.利用者は、ヨミトル利用にあたってピクルスが指定した方法に従って各種登録及び設定を行います。登録又は設定に不備があることによって、ヨミトル又はヨミトルで作成した診断コンテンツの利用ができないなど、利用者にとって不利益が生じたとしても、ピクルスはその一切の責任を負いません。
5.利用者は、ヨミトルを使用したことに起因、又は関連して発生した第三者からの権利主張、要求、費用、損害、損失、責任及び支払いについて、自己の責任をもって解決するものとし、ピクルスに対し、何らの損失、負担、迷惑を与えません。
6.利用者は、ヨミトルの利用にあたり、以下の事項を了解するものとします。
①ヨミトルは、日本国内における利用を想定されており、ヨミトルを海外からご利用になる場合の動作は保証しておりません。
②ヨミトルは外部クラウドサービス(サーバーなどはAWSを利用)を利用していることもあり、連携しているサービスの原因によるシステム不具合などが発生する場合があります。
③ピクルスは、ヨミトルから利用者が期待する結果を得られることを保証するものではありません。
④利用者は、ヨミトルで提供している診断コンテンツ(雛形)を独占的に利用できません。ヨミトルを利用している他の利用者が、利用者と同一又は類似する診断コンテンツを作成等する可能性があります。
⑤ヨミトルの管理画面については、Google Chrome(最新版)の利用を推奨しております。それ以外でのブラウザでの利用の動作保証はしておりません。
⑥ピクルスは、ヨミトルを通じて利用者が取得する情報に関し、その安全性、信頼性、正確性、確実性、特定の目的への適合性、有用性、第三者の権利非侵害性等について、明示、黙示を問わず、いかなる保証もしておりません。
⑦ヨミトルのサービス提供の中断、停止、終了について、原則として事前にご連絡をさせていただきますが、利用期間を保証できない場合があります。
⑧ピクルスは、ヨミトルの全部又は一部について、予告なく内容変更もしくは更新(アップデート)を行います。ただし、大規模アップデートや、時間がかかるアップデートの場合については、原則として事前にご連絡をさせていただきます。
⑨ヨミトルに新たに追加される機能やサービス(以下「新機能」)については、ベータ版として提供される場合があり、その安定性、完全性又は継続的な提供について保証するものではありません。ピクルスは、新機能の一部又は全部について、事前の通知なく内容を変更し、提供を中止し、又は有償化することができるものとします。

第10条(知的財産権その他の権利について)

1. 利用者は、利用者がヨミトルに申し込み又は利用契約を締結することによって、ヨミトル(診断ロジック[プログラム]を含みますが、これに限りません。)の著作権その他の知的財産権がピクルスから利用者に移転するものではないことに同意します。
2. ヨミトル及びピクルスが提供するサービスに関わる付随情報(仕様書、説明書、手順書、規則、マニュアル等)の著作権、知的財産権その他一切の権利もピクルスに帰属しますので、第三者に提供及び情報共有はしないでください。
3. ヨミトルが提供する雛形(テンプレート)の知的財産権その他一切の権利もピクルスに帰属します。ただし、雛形を利用して診断コンテンツを作成した場合、利用者自らが作成した部分の著作権は利用者に帰属します。
4. 雛形を利用しての診断提供は、ヨミトルの利用ライセンスに含まれています。
ヨミトル以外での利用は禁止になっていますので、これを遵守してください。
具体的には、雛形を利用してお客様が提供した診断を、ヨミトルを利用しない形で複製・利用、またはそれに類する行為を行ってはなりません。

第11条(ピクルスによる情報の取扱いについて)

1.利用者は、ヨミトルの利用を申し込むにあたってピクルスに提供した利用者の個人情報を、ピクルスが定めるプライバシーポリシー(https://pickles.tv/privacy/)に則り利用することに同意します。
2.ピクルスは、ヨミトルのサポート、メンテナンス、ヨミトルの機能向上その他ピクルスの新サービスの開発・マーケティング(統計データの作成を含む)等のために、利用者の管理画面等にアクセスするなどして、利用者がヨミトルを通じて取得・収集した情報(利用者のヨミトルの利用状況を含みます。)を取得することがあります。
3.ピクルスは、別途法律上必要がある場合を除き、ヨミトルを利用して利用者が収集した情報についての保存義務を負いません。また、ピクルスは、原因の如何を問わず、ヨミトルを利用して利用者が収集した情報又はデータが消失又は破損し、これにより利用者に損害が生じた場合であっても、その賠償責任を一切負いません。利用者は、必要に応じて、自らの責任で自ら収集又は管理する情報のバックアップを取るものとします。
4.利用者によるヨミトルの利用期間終了後、個人情報を含む利用者データについては、ピクルス指定の方法で一定の期間(1か月内を目処)をもって破棄します。破棄にあたっての証明書が必要な場合は、有償で発行いたします。
5.当社が取得する開示対象個人情報は、当社サービスの適正な提供及び業務運営に必要な範囲内でのみ利用し、営業活動、広告配信、第三者への提供、機械学習を含む目的外の利用には一切利用しません。

第12条(ヨミトルの利用料について)

1. ヨミトルの利用料は、ピクルスが利用者に対して別途発行した見積書に記載されたとおりとします。利用料は、初期費用、月額利用料、オプション費用、付随サービス費用によって構成されます。
2. 月途中でプランを変更した場合、上位プランへの変更は当月から新しい利用料が適用されます(日割り計算は行いません)。なお、下位プランへの変更は、次期の利用期間から適用されます。
3. 利用者は第三者に利用料を開示しないこととします。
4. 利用料の支払方法は、利用プランごとに、月ごとにその月額利用料を支払う方法か一括払いの方法かのいずれかが決まります。その支払方法は申込書に記載の注意事項等のとおりとします。
5. 利用者はピクルスに対して、すでにピクルスに支払った利用料の返還を求めることができません。
6. 利用料は、ヨミトルのサービス提供のために必要なコストの悪化その他経済事情の変動等に伴い、将来に向かって、合理的な範囲で変更されることがあります。
7. 利用者が利用料の支払いを遅延又は懈怠した場合、利用者はピクルスに対し、当該利用料から既払金を控除した金額に支払い済みまで年14.6パーセントの割合を乗じた遅延損害金を加算して支払う義務を負います。

第13条(ヨミトルの利用期間について)

1. ヨミトルの利用期間は、利用者が申込時に利用期間を指定します。ただし、各種プランのうち、月単位で利用期間を指定できるプランの最低利用期間は3か月とし、また、年単位で利用期間を指定できるプランの最低利用期間は1年とします。
2. 月単位で利用期間を指定できるプランの場合、利用期間の満了によって利用契約は自動的に終了します。なお、利用者が利用申込書の利用開始日に記載の日が、利用期間の起算日となります。利用者が利用期間を延長したい場合は、同期間が満了する日の前日までに、ピクルスに電子メールにより利用期間を延長すること及び新たな利用期間を申し入れることとします。なお、複数回にわたって延長する場合も同様とします。
3. 年単位で利用期間を指定できるプランの場合、利用期間が満了する日の1週間前までにピクルスに電子メールにより継続停止を申し入れない限り、同一のプランにて1年間自動的に延長され、以後も同様とします。

第14条(利用者による利用契約の解約)

1. 利用者は、理由の如何を問わず、利用期間終了前に、利用契約の解約申入れをすることができます。その場合、各種プランのうち月単位で利用期間を指定できるプランについては、翌月の利用開始日前日にヨミトルの利用が終了し、また、年単位で利用期間を指定できるプランについては、翌年の利用開始日前日にヨミトルの利用が終了します。
2. 利用者が利用契約の解約申入れをした場合、既にお支払い済みの利用料については返還されず、また、未払いの部分(利用者が指定した利用期間の残存期間に対応する利用料相当額を含みます。)がある場合については直ちにお支払いいただきます。また、利用者が利用開始日の前日までに利用契約の解約申入れをした場合、利用料は発生しませんが、利用者は、手数料(違約金)として初期費用相当額を支払う義務を負います。

第15条(利用停止措置について)

1. ピクルスは、利用者が以下のいずれかに該当する場合、利用者に対して可能な限り事前に予告した上で、利用者の承諾を得ることなく、以下の措置の一つ以上講じることができます。なお、ピクルスは、利用者による違反を防止又は是正する義務を負いません。

<該当事由>
① 本規約のいずれかの条項に違反した場合
② 本規約により禁止される行為をした場合
③ アカウントを不正に取得又は利用した場合
④ その他、ピクルスが利用者によるヨミトルの利用又は利用契約の継続を適当でないと判断した場合
<ピクルスが講じることができる措置>
・利用者によるヨミトルの全部又は一部の利用を停止すること
・利用者との間の利用契約を将来に向かって解除すること
・利用情報を削除すること
・その他ピクルスが必要かつ適切と判断する措置
2. 前項の措置をとったことにより利用者に損害が発生したとしても、ピクルスは一切の責任を負いません。

第16条(反社会的勢力、及びそれに準ずる行為の排除)

1. 利用者及びピクルスは、利用者が本規約に同意した時点及び将来にわたって、次の各号に掲げる者(以下「反社会的勢力」と表記)に該当しないことを表明し、確約します。
① 暴力団、暴力団の構成員(準構成員を含む)又は暴力団の構成員でなくなった日から5年を経過しない者。
② 暴力団に関係する企業。総会屋、社会運動標榜ゴロ、政治活動標榜ゴロ、特殊知能暴力集団又はこれらの団体の構成員 ③ 前各号に準じるもの
2. 利用者及びピクルスは、次の各号のいずれかに該当する行為もしくは該当するおそれのある行為をせず、又は第三者に対して行わせないことを表明し、確約します。
① 暴力的な要求行為
② 正当な権利行使の範囲を超えた不当な要求行為
③ 脅迫的な言動を行い、又は暴力を用いる行為
④ 風説の流布、偽計もしくは威力を用いて信用を毀損し、又は業務を妨害する行為
⑤ 前各号に準じる行為
3. 利用者及びピクルスが前2項に定める表明又は確約に反した場合は、相手方に対して、直ちに利用契約の解除を行うことができます。

第17条(利用規約の変更)

ピクルスは、利用者との個別の合意なしに、ピクルスのウェブサイト上に掲示又はピクルスが適当と判断する方法で利用者等に通知することにより、本規約及びプライバシーポリシーを変更することができます。

第18条(利用者の損害賠償)

1.利用者は、ヨミトルの利用に関連してピクルスに対し何らかの損害(弁護士費用の負担を含む。)を与えた場合(本規約に違反して損害を与えた場合を含みますが、これに限りません。)、利用者は、ピクルスの請求にしたがって直ちにその損害を賠償しなければなりません。
2.利用者が、ヨミトルの利用に関連して第三者に対し損害を与えた場合(本規約に違反して損害を与えた場合を含みますが、これに限りません。)、その原因がピクルスの責めに帰すべき事由による場合を除き、利用者は自己の費用と責任においてこれを賠償するものとし、ピクルスには一切の迷惑をかけないものとします。
3.利用者は、ヨミトルがSLA(サービス品質保証)を提供するサービスではなく、ベストエフォート型で運用されるサービスであることを理解し、これに同意して利用しており、その範囲を超えた損害が発生したと双方合意があったときのみ損害を請求できるものとする。 
4.ピクルスは、利用者がヨミトルの利用に際して損害を被った場合、ピクルスの故意又は重大な過失に起因して、現実に発生し直接かつ通常の範囲である場合に限り、同損害を賠償するものとします。ただし、この場合でも、利用者によるピクルスに対する損害賠償限度額は、いかなる場合も利用料金の1か月分に相当する金額(年単位で支払っている場合には、その利用料金額を利用期間の月数で除した金額)を超えないものとします。
5.ただし、当該損害の内容や影響が著しく重大であるとピクルスが判断し、かつ利用者がその事実および因果関係を立証した場合には、前項の限度額を超えて、利用者との協議により損害賠償額を別途定めることができるものとします。

第19条(診断コンテンツ制作代行サービスについて)

1.ピクルスは、利用者の要望に応じて、ヨミトルを利用した診断コンテンツの制作を代行するサービス(以下「制作代行サービス」といいます。)をオプションとして提供する場合があります。当該制作代行サービスに関する詳細な条件(内容、納期、報酬、支払方法等)は、別途ピクルスとの個別合意に基づき定めます。
2.制作代行サービスの提供にあたっては、利用者のヨミトルアカウントが必要となり、当該アカウントの発行日をもって制作を開始するものとします。また、アカウント発行日をもってヨミトルの利用開始日とみなし、当該日よりヨミトルの利用料金が発生します。
3.制作代行サービスに基づいてピクルスが新規に制作した成果物(以下、本条において「本制作物」といいます。)については、納品かつ当該報酬の全額が支払われた時点で、その著作権は利用者に移転します。
4.前項にかかわらずヨミトルのテンプレート(雛形)を素材として用い、これにカスタマイズを加えて制作した本制作物については、その著作権その他の知的財産権はピクルスに帰属します。当該本制作物は、ヨミトルの利用契約期間中に限り、商用を含む目的で利用することができます。利用者は、ヨミトルの利用契約終了後は、当該本制作物を再利用、再頒布、改変等することはできません。
5.本制作物に重大な瑕疵(ヨミトルの機能上の動作不良を除く)がある場合、利用者は、納品日から14日以内にピクルスに書面で通知することで、無償で修補を求めることができます。かかる期間を経過した後は、本制作物は検収済みとみなされ、検収後の修正依頼は原則有償対応となります。
6.ピクルスは、本制作物を管理画面内にて納品し、これらによって利用者が確認可能な状態となった時点で納品完了とみなします。
7.ピクルスは、本制作物の内容の正確性、有効性、法令適合性、又は利用者の特定目的への適合性について一切の保証を行いません。利用者は自己の責任において本制作物を利用し、ピクルスは、本制作物の利用により発生した損害について、故意又は重大な過失がない限り責任を負いません。また、当該制作物の利用により第三者との間で紛争が発生した場合であっても、ピクルスは一切の責任を負いません。
8.本条に基づく制作代行サービスは、ヨミトルのSaaSサービス提供とは独立したオプションサービスであり、ヨミトルの機能に依存する動的処理その他の機能については、ヨミトルの提供が終了・停止された場合、利用者による当該部分の利用は制限され、又は不可能となる場合があります。これに関してピクルスは一切の責任を負いません。

第20条(協議事項)

本規約に定めのない事項、及び本規約の各条項の解釈に疑義を生じた場合には、利用者とピクルスで誠意をもって協議します。

第21条(準拠法及び合意管轄)

1. 本規約等の成立、効力、履行及び解釈に関する準拠法は、日本法とします。
2. 本規約又はヨミトルに関し、利用者とピクルスとの間で、訴訟等の必要が生じた場合は、東京地方裁判所を第一審の専属的な合意管轄裁判所とします。

第22条(V-CAP®診断テンプレートの利用について)

1. ヨミトルに含まれるテンプレートのうち、「V-CAP®診断」テンプレート(以下「本テンプレート」といいます。)は、ピクルスが著作権その他一切の知的財産権を有する専用コンテンツであり、ヨミトル契約中の利用者に対し、非独占的かつ譲渡不能な範囲で、ヨミトル上での利用を許諾するものとします。
2. 利用者は、以下に定める条件を遵守することを前提に、本テンプレートを利用することができます。
① テンプレート内に含まれる画像素材はすべて、利用者自身の画像に差し替えて使用すること。
② 診断名は自由に設定することができ、「○○○○○○ V-CAP®診断」「V-CAP® ○○○○○○診断」といった命名も可能とすること。
③ メインビジュアルには「V-CAP®診断」の名称を、ユーザーに視認できる形で明記すること。
④ トップページ・設問・診断結果のテキストは、文意を大きく損なわない範囲で編集が可能であること。ただし、設問の大幅な削除・変更は診断結果の精度に影響を与えるため、十分に内容を理解のうえで調整を行うこと。
⑤ テンプレートに含まれる「V-CAP®」および「ヨミトル」のバナー(白背景)は削除不可とし、リンクを含めて表示を維持すること。なお、当該バナーの内容はピクルス側で予告なく変更される場合があること。
⑥ ピクルスに監修をご依頼いただいている場合には、当該テンプレートの公開前に、内容の事前確認を受けること。
3. 利用者は、本テンプレートをヨミトル以外の媒体・サービス・ツール上で利用することはできません。また、複製・販売・譲渡・転載・二次配布その他これに類する行為を行ってはなりません。
4. 利用者は、本テンプレートを用いた診断が、ピクルスのブランド価値や第三者の権利を毀損するような内容と併用されないよう、社会通念上相当と認められる範囲内で利用するものとします。特に、誤情報、差別的表現、反社会的な内容、公序良俗に反するコンテンツとの併用はこれを禁止します。
5. 本テンプレートの利用に関して、ピクルスが不適切であると合理的に判断した場合には、ピクルスは当該テンプレートの使用差止め又はテンプレートを含むコンテンツの非公開等の措置を講じることができるものとします。

2023年12月18日 改定
2025年4月13日   改定
2025年5月28日  改定
2025年10月3日 改定
2026年7月13日 改定(現行)