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既存ユーザーをうまく巻き込んだ「ドキドキ!?チョコっと貴銃士診断」

「どの貴銃士にバレンタインをあげたらいいかわからない…」 貴銃士育成RPG「千銃士:Rhodoknight」を提供する株式会社マーベラスは、質問に答えるだけでどの貴銃士にバレンタインプレゼントを渡すか診断できる「ドキドキ!?チョコっと貴銃士診断」を行いました。

概要

出題される2択の質問に回答していくと、最後の診断結果ページに、バレンタインプレゼントを渡すキャラクターが診断結果として表示されます。また、診断した方には、ゲーム内でプレゼントアイテムが受け取れるギフトコードがもらえます。

この診断コンテンツはどういった目的で実施され、どんな工夫がなされているのでしょうか。詳しく解説します。

想定される目的

  • 診断結果でギフトコードをプレゼントし、ゲームの利用機会を高める
  • 診断結果をTwitterでシェアしてもらうことで、認知度向上を図る
  • 休眠しているユーザーの利用復帰を促す

想定される工夫ポイント

ドキドキ!?チョコっと貴銃士診断の工夫ポイントは2つあります。

1. 拡散したくなるようなコンテンツ設計

診断結果の画面には、そのキャラクターのコメントやプロフィール、イラストが表示される仕様になっています。当然、自分が好きなキャラクターが表示されれば、誰かに共有したくなるのが人間です。

このような心理を狙い、コンテンツをシェアしたくなるように工夫しているのではないでしょうか。

2. 診断のオファーをゲーム内プレゼントアイテムに

2つ目はゲーム内プレゼントアイテムをオファーにすることで、ゲーム利用者の診断を促していることです。当たり前ですが、ユーザがゲームをただプレイしているだけでは、認知は広がっていきません。

しかし、オファーをゲーム内アイテムにすれば、そのプレゼントを目当てに多くのユーザが診断に取り組んでくれます。その結果をシェアしてくれれば、ゲーム自体の認知が広がっていくことになるのです。

さらにそれだけではなく、ファン同士の間で診断コンテンツが話題になり、休眠しているユーザーの耳に評判が入れば、ゲーム復帰を促すいい機会にもなりそうです。

さいごに

ドキドキ!?チョコっと貴銃士診断は既存ユーザーをうまく巻き込み、認知拡大と休眠ユーザー掘り起こしの両軸で成果に繋がりそうな施策です。

また既存ユーザーにとっても、ゲーム以外にこういったユーザー体験型のコンテンツがあることで、アプリのさらなるファン化にも良い影響を及ぼすはずです。

ゲームやアプリを開発・提供している会社はぜひ参考にしてみてください。

診断コンテンツの作成から データ活用まで可能なマーケティングSaaSです。
診断コンテンツは様々なマーケティング施策に活用され、マーケティングの成果を最大化へ導きます。

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