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学習計画まで教えてくれる!MeRISE英会話の英語学習プラン診断

「MeRISE英会話の英語学習プラン診断」は、MeRISE株式会社が提供する診断コンテンツです。

概要

合計3つの質問からユーザーが抱える英語学習に対する課題を導き出し、解決策と具体的な学習計画を提案して、リード獲得を行います。

リード獲得に繋げるために様々な工夫ポイントが施される診断コンテンツです。ぜひ自社のマーケティング活動の参考にしてみてください。

想定される目的

  • 診断コンテンツを通じて英語学習における課題分析を行い、解決できるように導く
  • 英語学習のモチベーションを向上させる
  • 診断結果から導き出された課題に対して最適なプランと学習計画を提案し、プランの詳細ページや無料体験レッスンに誘導する

想定される工夫ポイント

本診断の工夫ポイントは2つあります。

1. 診断者の課題を分析し、解決策を提示

診断結果ページでは、合計3つの質問から導き出した英語学習における診断者の課題を提示してくれます。

そして、課題を提示するだけでなく、その課題の「解決策」や「具体的な学習計画」を提案してくれるのです。

ただ課題を提示するだけではユーザーは動きませんが、上記の画像のような具体的な提案までされると、「この方法で学習すれば自分にもできるかも?」「少し話を聞いてみたい」など英語学習に対するモチベーションは高まるはずです。

2. ターゲットの温度感に合わせてCTAを2つ設置

英会話学習の課題が明確になったとはいえ、いきなり無料体験レッスンに申し込むのは少しハードルが高いと感じるユーザもいますよね。

もちろん診断結果ページから無料体験レッスンに申し込む方もいると思いますが、その前に自身が向いているプランについてより詳しく知りたい方もいるでしょう。

そこで本診断は、「無料体験レッスン」のCTAだけではなく、プランの詳細ページに誘導するためのCTAも設置されています。

このように2つのCTAを設置することによって、「無料体験レッスンに申し込む or 申し込まない」の2択ではなく、「無料体験レッスンに申し込む or プランの詳細を見る」のようにユーザーの思考を転換させています。

これによりCTAボタンのクリック率が向上し、最終的に無料体験レッスンを申し込む人も増えると想定されます。

さいごに

リード獲得のために、様々な工夫がされている診断コンテンツでした。

特に2つ目の工夫ポイントでご紹介した「ターゲットの温度感に合わせてCTAを2つ設置」はすぐに活かせる内容です。温度感の高い顕在顧客だけでなく、温度感の低い潜在顧客のリードも獲得したい企業様にはとくにおすすめです。

1つ目の工夫ポイントも含め、体験型サービス全般に活用できる施策なので、同じようなビジネスモデルを展開されている方はぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

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