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教育・研修に診断コンテンツを活用「ソーシャルスタイル診断」で性格分析

株式会社WOWOWコミュニケーションズが実施する診断コンテンツ「ソーシャルスタイル診断」は性格の特徴や強みを分析します。本診断コンテンツはマーケティングではなく社員教育を目的に活用されています。

ソーシャルスタイル診断の結果に応じたコミュニケーションのコツを研修で解説

「ソーシャルスタイル」はアメリカで考案されたコミュニケーション理論です。

ソーシャルスタイル(性格)を4つに分類し、自分の性格を知り、さらに相手のソーシャルスタイルにあわせてコミュニケーションを最適化していく方法です。

ビジネスシーンで活用されることが多く、営業やコールセンターの窓口業務など、さまざまな業界で取り入れられています。

株式会社WOWOWコミュニケーションズではクライアント企業のコールセンター応対品質向上サービスの1つとして教育・研修を提供しており、この「ソーシャルスタイル診断」は「コミュニケーションのコツ研修~顧客応対とマネジメントをラクにする!「ソーシャルスタイル理論」の活用法~」の中で活用されているようです。

それでは本診断コンテンツの目的・工夫ポイントを見ていきましょう。

ポイント1. 他の診断結果が見える構造にして理解度を上げる

「ソーシャルスタイル診断」の特徴として、他の診断結果も確認できる構造になっていることです。

ソーシャルスタイルは互いの性格スタイルの相性を考えながら、コミュニケーションを最適化していく理論です。そのため、自分のソーシャルスタイルだけでなく、相手のソーシャルスタイルを予想することが求められます。

そこで「ソーシャルスタイル診断」では、自分以外のソーシャルスタイルの理解度をあげるため、他の診断結果も見える構造になっていると思われます。

ポイント2. ブログへの誘導を行うことでより深い理解を促す

ソーシャルスタイル診断を体験しただけでは、「コミュニケーションのコツ研修」を実施しようとはなかなか思わないはずです。そこで本診断コンテンツでは、結果ページにてブログへの誘導が行われています。

リンク先のブログでは、ソーシャルスタイル診断の説明や、社員研修への活用事例などが紹介されています。これにより、「ソーシャルスタイル診断が有用だな」と感じてくれたユーザーに社員研修での活用イメージを想起させているのではないでしょうか。

いきなり問い合わせや資料請求を促すのではなく、診断コンテンツの役割・目的を整理した上で、ブログページへの導線を設置するのは工夫ポイントの一つと言えます。

さいごに

「ソーシャルスタイル診断」は、マーケティングではなく教育・研修への活用を目的に制作されたであろう診断コンテンツです。

それをサイト上にも設置することで、研修の魅力を伝える一助となっているだけでなく、ブログへ誘導することで研修への興味・喚起をし、最終的にお問い合わせ数の増加も期待できます。

診断コンテンツは様々な目的・用途で使うことができます。だからこそ、目的を1つだけに絞らず、他の場面でも転用できないか?と考える視点は真似したいですね。診断コンテンツのメリットを最大化できるように使い方を工夫してみてください。

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