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会員登録(リード獲得)に向けた様々な工夫が!「公認会計士のための働き方診断」

診断コンテンツは、人の代わりにユーザーにとって最適な働き方を提案することが可能です。本記事では、会計士・税理士に特化した転職支援サービスを提供しているジャスネットコミュニケーションズ株式会社の「公認会計士のための働き方診断」をご紹介します。

診断結果ページで情報をすべて出さず会員登録を促した診断コンテンツ

合計10問の質問を出題し、診断者の性格タイプやポジティブな側面、考え方などを導き出します。最終的には会員登録に誘導することで、より具体的な情報を求める人のリード獲得ができる仕組みです。

また本診断は、マサチューセッツ工科大学の名誉教授であるエドガー・H・シャイン博士が提唱した「キャリアアンカー理論」をベースにしているため、診断の精度も非常に高いと想定できます。

精度が高いと、診断を受けた人の納得感は高まります。結果として詳しい診断結果を閲覧するために会員獲得を行う人も増えるため、最終目的であるリード獲得により繋がっている診断コンテンツです。

ポイント1. カラー×アニマルで表されるわかりやすい診断結果

本診断は、性格タイプ(カラー)6種類とキャリア志向(アニマル)6種類の合計36種類の診断結果があります。

それぞれのカラーやアニマルごとに、性格・志向などの特徴が分類されており、診断コンテンツを通じて、診断者に適切な性格タイプとキャリア志向の組み合わせが導き出されます。

合計36通りの診断結果を複雑にすることなく、診断者に適切な結果を伝えられているのは、カラー×アニマルで表現しているからと想定できます。

ポイント2. 情報を後出しにするリード獲得戦略

本診断の診断結果ページでは、ユーザーの性格タイプや考え方などを分析して提案してくれます。

しかし、この段階では会計士の働き方に関する具体的な情報はないため、診断者を会員登録まで導くのは非常に厳しいと言えます。そこで本診断が行っているのが、あえて情報を後出しにして、リード獲得につなげる戦略です。

性格タイプから導き出された相性の良い仕事環境や、公認会計士としての働き方などの情報を会員登録後の特典として用意することで、より多くのリード獲得を狙っているのが分かります。

さいごに

本記事では、ユーザーに最適な働き方を提案し、最終的にリード獲得を行う診断コンテンツをご紹介しました。詳細な診断結果は会員登録後の特典にすることで、より多くのリード獲得ができる仕様になっています。

診断コンテンツでリード獲得の施策を検討されている方は、ぜひ本記事で解説した工夫ポイントを参考にしてみてはいかがでしょうか。

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