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性格診断で学習方法を最適化「トライ式性格診断」でわかる子どもの長所

「家庭教師のトライ」で有名な株式会社TRGネットワークが実施する「トライ式性格診断」は子どもの長所を分析し、より効率の良い勉強方法がわかる診断コンテンツです。

スタンフォード大学で研究されている性格診断を活用

わずか1分で子どもの性格・長所・短所がわかる、親向けの診断コンテンツが「トライ式性格診断」です。

診断結果は全部で9種類あります。

1. 完璧主義
2. 面倒見
3. 成功追求
4. 知識探求
5. 個性派
6. 堅実家
7. 統率者
8. 楽天家
9. のんびり

スタンフォード大学で研究されている性格診断をもとにした精度の高い分析で、子ども一人ひとりにあわせた最適な勉強方法を提案します。

ポイント1. 「決裁者」である親向けの診断コンテンツに調整している

「トライ式性格診断」では子どもの性格を判断しますが、診断コンテンツに回答するターゲットは、子どもの親を設定しています。

それは、個別学習指導サービスに申し込む決裁者が親であり、塾や家庭教師のリサーチをするのも親だからと思われます。親が回答するため漢字にルビはなく、違和感なく診断を受けられるようになっています。

診断結果も、本人向けというよりは、親向けに理解しやすい文章になっているのが分かります。

ターゲットにあわせた診断コンテンツにすることで、効果的にコンバージョン誘導を行っています。

ポイント2. コミュニケーションを増やし、信頼感を得る

「トライ式性格診断」はただの学習塾ではなく、より質の高い「個別学習指導サービス」です。そのため、パーソナライズした提案が重要になります。

「トライ式性格診断」の診断結果には、「性格別!効果的な学習のしかた」という項目があり、そこには、おすすめの学習法からどんな家庭教師があっているのか、といったアドバイスが記載されています。

同社の学習指導に関する知見の広さが伝わるとともに、細かい性格診断まで行ったうえで学習指導をすることから、サービスの質の高さを感じられます。「子どもの特徴を汲んで指導してくれる」という安心感・信頼感につながるでしょう。

また、診断コンテンツからお問い合わせフォームに進む際に、診断結果を記載するように誘導しています。

サービス提供者側からすると、事前に子どもの性格が分かれば学習計画の最適化が可能になり、提案の質が向上します。

「個別学習指導」へのコンバージョン誘導

診断コンテンツは最終的には、個別学習指導への誘導になってます。
「子供の教育の自分ごと化」をコンテンツを通して強く興味を持たせることに成功しているので、スムーズにコンバージョンに繋がっています。

さいごに

「トライ式性格診断」は子どもの性格を、親が診断するコンテンツです。

個別学習指導サービスの決裁者は親であり、子どもの傾向をよく知っているのも親です。「誰を診断するか」という視点ではなく「誰が回答するか」という視点が重要です。

同時に、自社の知見の広さを嫌味なくアピールする手法としても活用できます。診断コンテンツを作成するうえで意識していきたいポイントですね。自社でお取り組みの際にも、ぜひご参考ください。

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