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「ITエンジニア・クリエイターのための年収診断」でリード獲得を効率的に

診断コンテンツは、自分の結果と他者の統計データを比較することが可能です。本記事では、レバテック株式会社が提供する「ITエンジニア・クリエイターのための年収診断」をご紹介します。

年収相場を診断し、年収アップアドバイスをすることで効果的にリード獲得

職種・年収・年齢・経験年数の簡単な4つの問いに回答することで、同職種・同年代と比較した自身の年収相場が分かります。
年収アップのためのアドバイスも記載されており、さらに転職に興味を持った人向けに、「キャリアをアドバイザーに相談する」「求人を探す」といったCTAが設置されています。

会員登録不要で気軽に受けられるため、自身の年収相場が気になっている人・転職を考えている人に、効果的にアプローチできる診断コンテンツです。

診断コンテンツには様々な種類がありますが、本診断コンテンツでは転職サイトならではの工夫がされています。そんな工夫ポイントを2つご紹介します。

ポイント1. 潜在ユーザーにも響く題材選定

「年収」を題材にすることで、転職を真剣に考えているユーザーだけでなく、潜在的に転職を考えているユーザーの興味も引く診断コンテンツになっています。

ここで言う潜在的なユーザーとは、年収が低いことに悩んでいるものの、転職などの解決方法までは具体的に考えていない人などが該当します。このようなユーザーの場合、転職したい人におすすめのコンテンツは率先して見ませんが、今悩んでいる年収に関する診断コンテンツであれば、興味を持つ人が多いはずです。

対象ユーザーの間口を広げ、転職ニーズを喚起するところから設計されていることが分かります。

ポイント2. 現年収以上の求人特集ページ

診断結果ページには、自身が入力した現年収以上の「求人特集」のCTAが設置されています。もう一つのCTAである「キャリアをアドバイザーに相談する」よりもハードルが低く、どんな求人があるのか思わず見てみたくなりますよね。

自身の職種・年収に合った求人情報を見ることで、転職への興味が促され、リード獲得が見込めます。

さいごに

自分の年収相場を知ることで転職への興味を促す「ITエンジニア・クリエイターのための年収診断」をご紹介しました。

ポイントは、潜在層を含めた多くの人に興味を持ってもらえる題材を選定することと、診断結果ページに次のステップに進みたくなるようなCTAを設計にすることでした。

診断コンテンツでリード獲得をしたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

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