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仕事選びの価値観を分析する「3分間!適職診断」|リード獲得・ナーチャリングを診断コンテンツで実現

「3分間!適職診断」は、株式会社リクルートが運営するリクナビNEXTのサイト内に設置されている診断コンテンツです。診断結果からリード獲得・ナーチャリングにうまく繋げています。

わずか22問の設問でユーザーの仕事選びの価値観を分析

「3分間!適職診断」は、出題される22問の設問に回答することで、仕事選びの価値観を分析できます。診断結果ページでは、「仕事選びの価値観」や「あなたの隠れた性格」が提示されます。

さらに、結果に応じてパーソナライズ化された求人検索キーワードで掲載されている求人を探せるようになっており、既に会員登録をしている人にはナーチャリングとしての役割を果たしています。また会員登録をしていない人のリード獲得にも繋がります。

ポイント1.価値観と性格の両方のテストが用意されている

本診断コンテンツには、「仕事選びの価値観テスト」と「あなたの隠れた性格テスト」の2つの設問タイプが用意されています。

上記の2つタイプの設問から分析することで、よりユーザーに適した診断結果が提示できると見受けられます。

例えば、「仕事選びの価値観テスト」の設問は「毎日定時に帰れる仕事がしたい」や「休日がしっかりとれる会社で働きたい」など、ユーザーの価値観を追究するような設問内容になっています。

一方で、「あなたの隠れた性格テスト」の場合は、子供の頃の行動から潜在的な性格を分析する設問内容です。

価値観だけではなく、ユーザー自身の元々の性格も併せて分析することで、精度の高い診断結果になるのではないでしょうか。

ポイント2.診断結果に適した求人検索キーワードが表示される

用意された設問に回答していくと、その回答から導き出された「仕事選びの価値観」や「あなたの隠れた性格」が診断結果ページで提示されます。

仕事選びの価値観と一緒にイラストも提示されるので、自身が働いた後のイメージが持てる点も魅力的と言えるでしょう。

しかし本診断の工夫ポイントはそれだけではありません。

最大の工夫ポイントは、「診断結果に適した求人検索キーワードが表示される」ところです。例えば、「仕事選びの価値観」が「仕事内容」重視タイプだった場合は、「裁量」や「おもてなし」といった求人検索キーワードが診断結果ページの最後の方に表示されます。

上記のキーワードをクリックすることで、ユーザーは自身に適した求人を探せる仕組みになっており、会員であればすぐに気になる求人に辿りつけます。

また会員登録をしていない人も診断を通じて転職に対する意欲が向上し、上手くリード獲得に繋がっていると予想できます。

さいごに

本記事では、リクナビNEXTのサイト内に設置されている「3分間!適職診断」について解説しました。

2つの設問タイプからユーザーの価値観や性格を分析し、パーソナライズされた診断結果で上手くユーザーの育成を行っている診断コンテンツです。

本記事で解説した工夫ポイントは、転職業界以外のビジネスにも活用できます。ぜひ診断コンテンツを作る際の参考にしてみてはいかがでしょうか。

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