診断コンテンツは美容・BtoB・採用など13業界で活用され、リード獲得・認知拡大・商品推奨など多様な目的で成果を上げています。
「気になっているけど、自社やクライアントのマーケティングにも使えるのかな?性格診断とか、エンタメ性が強くてユーザーの興味は引くイメージだけど、ちゃんと効果が出るんだろうか…活用できる業界も限られるのでは?」
そんな風に思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
結論からお伝えすると、診断コンテンツは非常に広範囲な業界/目的で成果を上げることができます。
BtoB、BtoCのマーケティングはもちろん、採用や教育・研修にも活用可能。
この記事では、診断コンテンツが実際にどんな使われ方をしているのか、業界ごとに人気の事例をご紹介します。
WebやSNSプロモーション、リード獲得、商品のレコメンドなど、利用目的別に整理しているので、気になる事例をチェックしてみてくださいね。
※当コンテンツは、10年の診断制作実績を持つ診断作成サービス「ヨミトル」が監修しています。

▼関連記事
プロ直伝!診断コンテンツの作り方。ロジックや作成手順を事例つきで解説
- 診断コンテンツとは
- 診断コンテンツのマーケティング目的
- 商品レコメンド(パーソナライズ)
- Webプロモーション(認知拡大)
- 顧客獲得
- 診断コンテンツのメリット、広告効果は?
- ユーザーが自発的に参加し、シェアしてくれる
- ユーザーに合わせた商材提案で、コンバージョンを促す
- 商材やブランドへの理解を深め、エンゲージメントを向上
- マーケティングリサーチができる
- 新しいマーケティングの打ち手として
- 活用範囲が広い
- どんな業界でも効果が出るの?
- 【業界×目的別】人気の診断コンテンツ事例集
- 【美容・ヘルスケア】業界の人気事例
- 【医療】業界の人気事例
- 【転職・求人】業界の人気事例
- 【Web・通信・IT】業界の人気事例
- 【教育】業界の人気事例
- 【保険・金融】業界の人気事例
- 【人材・採用】業界の人気事例
- 【コンサルティング】業界の人気事例
- 【エンターテインメント】業界の人気事例
- 【食品・飲料】業界の人気事例
- 【観光・レジャー】業界の人気事例
- 【製造業・検査業・その他専門業】業界の人気事例
- 無料ツールで自作もできる?
- 診断コンテンツの形式
- パーソナライズ診断
- エンタメ型診断
- 課題認識型診断
- デジタル報酬型診断
- セグメント型診断
- 職種限定型診断
- ソリューション型診断
- 診断コンテンツのロジック
- ポイント型 1軸
- ポイント型 複数軸
- 結果加算型
- 組み合わせ型
- チャート型
- 診断コンテンツに用意する質問
- 診断コンテンツを作成する5ステップ
- 1.企画
- 2.ロジック作成
- 3.プログラム作成orツール選定
- 4.ライティング
- 5.デザイン
- よくある質問
- 診断コンテンツはどの業界でも使えますか?
- 診断コンテンツの制作費用はいくらかかりますか?
- 診断コンテンツでリード獲得はできますか?
- 診断コンテンツを社内で作るのは難しいですか?
- まとめ
診断コンテンツとは
設問に答えると結果が表示される双方向型コンテンツです。マーケティングから採用・研修まで幅広い業界・目的で活用されています。
診断コンテンツは、ユーザーが楽しみながら自分自身への理解を深めることで、エンゲージメントを高める効果的な方法です。さらに、収集したデータは、顧客の性格や価値観、好み、行動パターンという内面を理解するための貴重な情報源となります。
診断コンテンツのマーケティング目的
診断コンテンツには、ユーザーの価値観やライフスタイル、詳細な個人情報などを得られるという特徴があります。これらの情報を分析することで、企業はユーザーのニーズや関心を深く理解し、より効果的なマーケティング戦略を立てることが可能です。
ここでは、診断コンテンツをマーケティングに活用する目的について解説します。
商品レコメンド(パーソナライズ)
人は選択肢が多くなるほど、かえって意思決定するのが難しくなり、購入を先延ばしにする傾向があります。診断コンテンツは、このような問題を解消することができる効果的なコンテンツです。
診断コンテンツはユーザーの好みや考え方、ニーズなどを分析することで、個人にマッチした商品やサービスの選択肢を提供できます。これにより、ユーザーが自分に合ったものを見つけやすくするだけでなく、選択肢過多によるストレスや不安を減らす助けとなります。
また、診断コンテンツによって提示されるのは、ユーザーの好みやニーズが反映された商品やサービスです。そのため、ユーザーの購入満足度が高まりやすく、リピート購入や口コミ、ひいては顧客ロイヤルティの向上へとつながります。
>>商品レコメンドを診断コンテンツで最適化|ECやBtoBで活躍するメカニズム・効果を解説
Webプロモーション(認知拡大)
人間は自分自身を理解したいとともに、他人にも理解してもらいたいという欲求を持っています。診断コンテンツは、この基本的な欲求を刺激して、ユーザーの関心を引き、エンゲージメントを高められるコンテンツです。
診断コンテンツは、ユーザーが自分の内面を探求する「知りたい」という欲求を満たすことで、ユーザーの自分自身に対する新たな発見を提供します。これにより、診断コンテンツは高いユーザーとの間にエンゲージメントを生み出し、プロモーションにおける認知率を大幅に高められます。
さらに、診断コンテンツは、ユーザの「知って欲しい」という欲求も満たすことが可能です。ユーザーが自分の診断結果をSNSなどのプラットフォームにシェアすることで、診断コンテンツはより多くの潜在的ユーザーへと広がり、商品やサービスの認知度を向上させます。
>>【事例つき】診断コンテンツをWebプロモーションに活用するメリット7つ
顧客獲得
診断コンテンツが一般的な広告と異なるのは、双方向で情報をやり取りするという特性です。ユーザーは単に情報を提示されるのではなく、自ら質問に回答し、診断結果を得るというプロセスを通じて、診断コンテンツに関与します。それにより、ユーザーは「押し売り」されているという感覚が薄まり、提供される情報の内容に関心を持ち、エンゲージメントを高める効果を期待できます。
さらに、診断コンテンツを通じて収集した情報をもとに、ユーザーにパーソナライズされた情報や提案を提供することも可能です。
このようなアプローチによって、ユーザーは自分との関連性が高い情報を得ることができ、会員登録やリード獲得、さらには商談化へとつながりやすくなります。
>>リード獲得に診断コンテンツを活用するメリットとは?成功事例4選
診断コンテンツのメリット、広告効果は?
診断コンテンツの最大の強みは、ユーザーの自発参加を促せる点です。シェアされやすく、リード獲得・商品推奨・認知拡大に直結します。
「そもそも診断コンテンツには、マーケティング目線でどんなメリットがあるのか?」 と気になっている方もいると思います。
診断コンテンツには以下のように、さまざまなメリットや広告効果があります。
ユーザーが自発的に参加し、シェアしてくれる
診断コンテンツにはエンタメ性が高いものも多く、「楽しんで参加できる」ため利用へのハードルが低いです。
また、診断の質問にユーザーが答えることで、「自分のことを知りたい」という人間の潜在的な欲求を刺激できるため、「気づいたら能動的に参加している」状態になります。

そして、「あなたはこのタイプです」といった診断結果が出ると、次にユーザーはそれを人に知ってもらいたくなります。
これは人間に「自己表現欲求」があるからです。
普通に自分語りをしようと思うと勇気がいりますが、「診断結果の共有」であればハードルが下がるため、SNS上でも気軽にシェアできます。
エンタメ性の高い診断であれば、「これ面白いよ!」というシェアもしやすく、共通の話題にもなるので、どんどん拡散されるでしょう。
「あからさまな広告」はユーザーにも避けられやすいですが、「バズってるコンテンツ」になれば多くの人が積極的に見てくれます。
このように、「ユーザーの自発性」を引き出せるのは診断コンテンツならではの強み。
SNS上のプロモーション、認知拡大に抜群の効果を発揮します。
ユーザーに合わせた商材提案で、コンバージョンを促す
質問でユーザーの傾向を把握し、それに合わせて最適な商品やサービスを提案する「パーソナライズ」型の診断もあります。
例)スキンケア診断

※診断クラウド「ヨミトル」で制作された診断です
ユーザーとしては、いきなり商材をすすめられるのではなく、質問によって自分を理解された上で、
「あなたはこういうタイプなので、これがおすすめです」
と言われる形なので、納得感が強まります。
自分で回答した結果なので、
「自分には今こういう問題があるから、この商品が必要なんだな」
と受け入れやすく、自然に商品購入や会員登録を促すことができます。
コンバージョンUP、リード獲得にも効果的なんですね。
▼参考記事
商品レコメンドに効果的な「診断コンテンツ」業界別の活用事例を紹介
商材やブランドへの理解を深め、エンゲージメントを向上
設問に答えていくことで、商材やブランドの魅力や特徴を自然に知ることのできる診断もあります。 同業他社にはない独自の強みや必要性を、押しつけがましくない形でアピールできるのです。
これによって商材やブランドへのユーザーエンゲージメントを高めたり、ブランディングを図ったりできます。
マーケティングリサーチができる
設問への回答や情報登録によって、ユーザーについてのリサーチもできます。 ユーザーがどんな傾向を持っているのか分析することで、今後のマーケティング施策にも活かせるでしょう。
本格的なデータ収集が可能な『ヨミトル』などの診断クラウドサービスもあるので、気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。
新しいマーケティングの打ち手として
「いろいろなマーケティング施策をやってきて、新規性の高い次の打ち手を探している」
という方にも診断コンテンツはおすすめです。
先述の通りマーケティング上のメリットが多く、アイデア次第でいくらでも斬新なアウトプットを出せるので、インパクトを残せます。
特に2023年以降は「16personalities」等の「16タイプ診断」がZ世代を中心に大流行しており、マーケティング施策として取り入れる企業が増えています。
▼無料のお役立ち資料をダウンロード

16タイプ性格診断のビジネス活用事例 BtoC企業成功事例”7選”
活用範囲が広い
ここまでのご説明だけでも、診断コンテンツにはさまざまな広告効果が期待できることは伝わったと思いますが… 実はまだまだ幅広い使い道があるんです!
ピクルスでは診断コンテンツの活用範囲を下図のように整理しています。 あまり詳しく見ていただかなくても大丈夫ですが、パッと見るだけでも非常に広範囲な活用方法があることがわかりますよね。

toCのキャンペーンやtoBのリード獲得はもちろん、採用におけるスキル診断や、研修における学習到達度を計るテストなどにも使えます。 入社後の健康状態チェックや、研修結果のデータ蓄積などにも利用すれば、従業員サーベイやタレントマネジメントのツールとしても継続的に活躍します。
研修に診断コンテンツが活かされた事例は、下記で紹介しています。
>>診断コンテンツ作成のハードルは高くない!研修への活用事例をご紹介
どんな業界でも効果が出るの?
「活用範囲が広いのはわかったけど、自社やクライアントの業界でも使えるのだろうか?」と気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
たしかに、診断コンテンツといえばイメージしやすいのは適職診断など、一部の業界に限られていると思うかもしれません。
しかし実際は、以下のように非常にさまざまな業界で活用されています。
・美容、ヘルスケア
・医療
・転職、求人
・Web、通信、IT
・教育
・保険、金融
・人材、採用
・コンサルティング
・エンターテインメント
・不動産
・食品、飲料
・観光、レジャー
・製造業、検査業、その他専門業
もちろんこれ以外の業界でも応用は可能です。
具体的にはどんな風に使えるのか、上記業界の事例をこの後ご紹介します。
「自社の業界や目的に合った事例をサクッと知りたい」
という方は、下記の「診断コンテンツ企画診断」をやってみてください。
たった4つの質問に答えるだけで、最適な企画の参考事例がわかります。
>>【業界別】診断コンテンツ企画診断を受けてみる
>>【ビジネス課題別】診断コンテンツ企画診断を受けてみる
また、診断クラウド「ヨミトル」の無料ご相談MTGでは、参考事例の紹介だけでなく、実際の企画案の提案や、実施費用まで、詳細な相談に乗ってもらえます。
45分のオンラインミーティングで、気軽に利用できるのでおすすめです。
>>無料相談してみたい
【業界×目的別】人気の診断コンテンツ事例集
美容・医療・転職・IT・金融など13業界の人気事例36選を、目的別に整理しています。自社・クライアントの業界から探してみてください。
人気の診断コンテンツの事例を「業界ごと」に、商品推奨やリード獲得などの「利用目的」と併せてご紹介します。
自社やクライアントの業界の事例はもちろん、他の業界の事例でも、「こんな使い方もできるんだ」というヒントがあるかもしれません。 あなたの目的に応じて、ぜひチェックしてみてください。
※全ての事例は診断クラウド「ヨミトル」で制作された診断です
【美容・ヘルスケア】業界の人気事例
目的①|商品推奨
診断コンテンツを使えば、複数の商品の中からユーザーに最適な商品を推奨できます。
設問への回答からニーズを把握し、パーソナライズされた診断結果でおすすめ商品を提案する形が一般的。
特に美容・ヘルスケア業界ではユーザーの悩みによって必要な商品が違うため、診断コンテンツとの相性は抜群です。
▼よーじやグループ『あなたにおすすめ! 素肌の呼吸のととのえかた。』

複数の商品ラインナップがあるブランドサイト上で、肌悩みに合った商品を提案する診断です。
商品を選択するユーザーの迷いを解消することで離脱を防ぎ、診断設置後のEC流入数3倍、カート遷移率の向上といった成果を得ました。
またこちらの診断は、店舗接客においても活用されています。タブレットで顧客に診断をやってもらい、診断結果に提案される商品を購入してもらうといった形で、オンライン・オフライン双方の売上に貢献する費用対効果の高い施策となっています。
『あなたにおすすめ! 素肌の呼吸のととのえかた。』事例インタビュー
▼株式会社フィッツコーポレーション『ファッション×香り診断』

香水に興味のある若い男性をターゲットとして、自分に似合う洋服と香りをおすすめする診断です。
結果にオススメコーデと合わせてコロンを表示させることで、診断だけではイメージの付きづらい香りのイメージを膨らませることに成功。
TikTok広告の出稿時には、インプレッション数400万超という脅威の数値を叩き出しています。
▼某コスメ系企業様『メイク診断』
コスメブランドのサイトに診断を設置することで、診断経由での新商品の購入率が、診断なしの状態と比べて2.8倍にアップした事例があります。
診断の内容としては、肌悩みや「なりたい肌」についての設問に答えると、おすすめのメイクアップアイテムが提案される構成です。
こちらは診断クラウド「ヨミトル」の事例で、一般公開はされていないものですが、ヨミトルの診断ご相談ミーティングでは詳細を教えてもらえます。
気になる方はこちらのフォームより、ミーティング予約をしてみてください。
目的②|認知拡大
▼株式会社アルビオン『あなたも #スキコニストに挑戦』

商品のルーツをたどる内容でファン層を楽しませ、SNSへの結果投稿によって認知拡大を図った診断です。
高得点を獲得した結果をSNSへ投稿すると、当選確率がアップするという特典をつけることで、ユーザーの更なる投稿を促し、認知拡大に成功しています。
>>『あなたも #スキコニストに挑戦』
美容、ヘルスケア業界の診断活用についてもっと知りたい方は、下記資料もDLしてみてください。
>>コスメ業界向け 診断事例集
>>DtoC・自社EC業界向け 診断成功事例集
また、下記記事ではコスメ業界向けの「スキンケア診断」を例に、ヨミトルで実際にテンプレとAIを活用した診断作成を行う様子も解説しています。
>>誰でも30分で診断が作れる!テンプレ×AIによる診断コンテンツの作り方
【医療】業界の人気事例
診断コンテンツを使えば、複数の商品の中からユーザーに最適な商品を推奨できます。
設問への回答からニーズを把握し、パーソナライズされた診断結果でおすすめ商品を提案する形が一般的。
特に美容・ヘルスケア業界ではユーザーの悩みによって必要な商品が違うため、診断コンテンツとの相性は抜群です。
目的①|キャリア支援・適職診断
▼株式会社シーメック『シーメック診療科診断』

初期研修医を対象に、自分に合った診療科を見つけるための診断コンテンツ。日常での行動や考え方に関する20問の質問から、7つの診療科タイプの中でどのタイプが向いているのかを判定します。
診断結果では、強み・弱みに加えて具体的な病院名や試験内容の概要も表示され、研修病院選びの参考になる情報を提供。自己理解を深めつつ、研修病院サーチの利用を促す導線設計になっています。
公開から3ヶ月で利用回数10,500回以上を記録し、シェアボタンからの拡散により流入獲得施策第1位になる好調ぶりを見せています。
>>『シーメック診療科診断』事例紹介
目的②|プラン・商材推奨
▼医療法人先進会『ICL/IPCL/レーシック WEBシミュレーション』

視力矯正手術を検討している人向けに、現在の眼の状況についての質問に答えることで、複数の術式から適切な方法が簡易的にわかる診断。
無料適応検査よりもハードルを下げ、まずは自身に適応が見込まれる手術方法を知ってもらうことで、次のアクションへの後押しをしています。結果ページには無料適応検査の予約ボタンも設置され、診断結果から直接予約が可能。各術式の特徴も記載されているため、手術のメリットに気づくきっかけにもなっています。
>>『ICL/IPCL/レーシック WEBシミュレーション』事例紹介
▼AskDoctors総研『トレンド理解度1分チェック』

医療・ヘルスケア業界の最新トレンドをどれだけ正しく捉えられているかを1分で確認できる理解度チェック診断。全10問に回答するだけで、ユーザーのトレンド把握力をA〜Dの4段階でスコア化し、自身の立ち位置を客観的に把握できます。
診断後には、睡眠市場のトレンド変遷をまとめた独自調査レポートを無料でダウンロードでき、コンバージョンにつなげる構成。メルマガ配信での活用により、クリック率も向上し、資料ダウンロード誘導でCVに成功しています。
>>『トレンド理解度1分チェック』事例紹介
目的③|教育・知識チェック
▼株式会社シーメック『あなたの内科知識の筋肉量は?ドクスタの内科専門医試験の筋トレQuiz』

内科専門医試験の出題傾向に基づいた○×形式の問題が10問出題される、知識の定着度チェック診断。回答完了後には、正答数に応じた診断結果が表示され、学習者は自身の得点に応じたレベルや課題を把握できます。
正解・不正解のフィードバックに加え、解説や補足が付いていることで、単なる知識チェックにとどまらず、学び直しにも活用できる内容。受験者が試験に向けた準備を進める上で、自己評価と知識の補強を同時に行える設計になっています。
>>『ドクスタの内科専門医試験の筋トレQuiz』事例紹介
【転職・求人】業界の人気事例
目的①|認知拡大
▼ディップ株式会社『バイトル × ぼっち・ざ・ろっく!おすすめバイト診断』

アニメ「ぼっち・ざ・ろっく!」のキャラクターとの相性から、ぴったりのバイトを提案する診断です。
公開1週間で9万回の診断参加を達成。90%という高い診断完了率と合わせ、SNSでの自然な情報拡散を促進し、若年層への認知拡大に成功しました。
『バイトル × ぼっち・ざ・ろっく!おすすめバイト診断』事例紹介
目的②|リード獲得
▼株式会社タイミー『あなたの隠されたスキル診断』

日常生活の行動パターンから、「あなたの隠れた仕事スキル」を発見し、最適な職種を提案します。
オウンドメディア記事流入の約50%が診断を利用するなど、副業・スポットワークに興味はあるものの一歩を踏み出せていない潜在層の取り込みに成功。
診断結果ではアプリDLを促すことで、リード獲得につなげています。
>>『あなたの隠されたスキル診断』事例紹介
転職、求人業界の診断活用についてもっと知りたい方は、下記資料もDLしてみてください。
>>転職・求人業界向け 診断成功事例集
【Web・通信・IT】業界の人気事例
目的①|認知拡大、マーケティングリサーチ
▼株式会社ピクルス『16タイプ マーケター診断』

マーケティングや働き方に関する質問に答えることで、マーケターとしてのタイプや強み/弱みがわかる診断です。
Webマーケティング支援の一環として診断コンテンツを制作している、ピクルスが提供しています。
スコアが表示される高精度な診断を体験してもらうことで、自社の診断コンテンツへの信頼を高め、SNS上でのシェアも促し認知拡大に成功した事例です。
診断クラウド『ヨミトル』で作成されており、クラウド上でのデータ取得も行うことでマーケティングリサーチにも活用。
2022年10月に公開された最新版の『マーケター診断2』は、公開1ヶ月で利用回数55,000回、SNS総シェア件数も10,000件を突破し、大きな広告効果を上げています。
ヨミトルではマーケター診断などのヒットした診断を「ひな型」として流用できるため、
・ハイクオリティな診断で成果を上げたい
・社内に診断制作の知見やリソースがない
という場合にはおすすめです。
>>ヨミトルの資料請求はこちら
>>ZOOMでのご相談はこちら
『16タイプ マーケター診断』について詳しくは、こちらの記事で解説しています。
>>高精度診断+SNS連携で拡散力を高める「16タイプ マーケター診断」
また、マーケター診断のような「16タイプ診断」や「性格診断」の成功事例を他にも知りたい方は、下記の資料がおすすめです。
>>16タイプ性格診断のビジネス活用事例 BtoC企業成功事例”7選”
▼株式会社メルカリ『あなたの「心の隠れキャラ」がバレる診断』

普段の買い物時の自分を思い返せるような質問に答えることで、「心の隠れキャラ」がわかる診断です。
あえてあまり信憑性のない、簡易的な診断にすることで、印象に残る面白いコンテンツに仕上げています。タイプ結果のアイコンをダウンロードできるようし、特定のアイコンが欲しいユーザーが何度も診断をトライする設計にしています。これにより、診断の利用回数も格段にアップしました。
>>あなたの「心の隠れキャラ」がバレる診断
目的②|リード獲得・見込み客育成
▼freee株式会社『財務・経理課題「見える化」診断』

企業の財務・経理業務における課題を「見える化」する診断コンテンツ。20問の質問に答えることで、「財務状況の把握」「経理業務の効率化」「コンプライアンス対応」など、複数の軸から現状をリスクチャートで可視化します。
診断結果では、各項目のリスク度がパーセント表示され、どこに課題があるのかが一目瞭然。課題に気づかせることでリード獲得から商談化までスムーズにつなげる仕組みになっています。「自社の課題を客観的に知りたい」というニーズに応え、高い商談化率を実現しています。
>>『財務・経理課題「見える化」診断』事例紹介
▼株式会社インフォマート『書類業務デジタル化戦力診断』

企業内での書類の扱い方に関する13問の質問に答えることで、今抱えている課題が明らかになる診断。結果画面には、リブランディングのアイコンである豊臣秀吉にちなんだユニークな診断結果が表示されます。
総合評価を秀吉の歩みに例えることで、真面目な題材ながらも面白さを創出し、診断への興味を喚起。総合評価だけでなく、デジタル化に必要な各要素の得点をグラフ表示させることで、課題感を認識させやすくしています。
>>『書類業務デジタル化戦力診断』事例紹介
目的③|コンバージョン獲得・商談化支援
▼NTTドコモビジネス株式会社『ムリなく始める生成AI活用診断』

AI活用の可能性を身近に捉えてもらうために設計された診断。日々の業務課題や生成AIへの不安に関する4つの質問に回答するだけで、ユーザーの業務に適したAI活用ポイントや、無理なく始められる"最初の一歩"を提示します。
結果ページでは、生成AIの活用度を可視化し、回答内容に応じた業務別の活用例やサービス選定のヒントを提示。さらに関連サービスや記事への導線も設け、生成AI活用を具体的なアクションへつなげる構成。AIに対するハードルを下げ、CVへの道筋をつくることに成功しています。
>>『ムリなく始める生成AI活用診断』事例紹介
▼ソフトバンク株式会社『デジタル化診断 Standard』

企業のデジタル活用状況を「総務・人事DX」「情報システムDX」「経理DX」「営業DX」「経営DX」の5つの項目に沿ってスコアリングし、結果をWeb画面で確認できる診断。
全国5,100社の調査結果を元にしたソフトバンク独自のDX基準値と自社のスコアを5つのカテゴリーに分けて比較することで、自社の取り組むべき課題を明確化します。30問の質問で自社の状況を可視化し、最適なソリューションを提案する商談ヒアリングツールとして機能しています。
>>『デジタル化診断 Standard』事例紹介
【教育】業界の人気事例
目的①|認知拡大、コンテンツマーケティング
コンテンツマーケティングの施策としても診断コンテンツは有効です。 メールマガジンやホワイトペーパー等の施策と比べて、診断コンテンツが優れているのは「ユーザーの主体性な参加」を促せる点。
SNS上での積極的なシェアによって広域な認知拡大を実現できます。
▼スタートアップカフェ大阪『キャリアに活かす起業家診断』

起業家育成・支援を行っている『スタートアップカフェ大阪』が提供している診断コンテンツ。
働き方や考え方に関する設問を通じて、起業家に必要な「4つの力」をスコア化、ユーザーの起業家タイプを判定した上で、自社の「無料起業相談」へと繋げています。
公開1ヶ月半で1万2000回ほども利用され、SNS上でのシェアも多かったため、大きな認知拡大に成功した事例です。
データ収集のできる診断クラウド『ヨミトル』で作成されており、マーケティングリサーチにも活用されています。
『起業家診断』について詳しくは、こちらの記事で解説しています。
>>人生に起業という選択肢を!キャリアに活かす起業家診断
認知拡大の人気事例には、以下のようなものもあります。
>>学生向けの適職診断で、専門学校への興味を促進!「あなたに合う職種を診断してみよう!」
>>ゾッとするほど当たる性格診断テスト「16Personalities」納得感を高めて有料コンテンツへ誘導
目的②|リード獲得
▼株式会社デジタルトレンズ|StudySearch『ピッタリ塾診断』

ユーザーにピッタリの学習塾を具体的におすすめすることで、塾の無料体験申し込みアップを図った診断です。
30秒以内で完了する簡単な診断形式にすることで、より多くのリードを獲得し、効果的なレコメンドに成功した事例です。
>>『ピッタリ塾診断』事例紹介
リード獲得の事例としては、下記のようなものもあります。
>>5つの要素で性格診断!転職・採用に役立つ「BIG5-BASIC」
目的③|商品レコメンド
▼KIYOラーニング株式会社『スタディング VCAP診断』

オンライン資格講座「スタディング」が提供する、自身の特性を知ってもらうための診断コンテンツ。「(V)価値提供の志向」「(C)コミュニケーション」「(A)アプローチ」「(P)プロセス」の4つの要素を判定し、「自分が社会にどんな価値を提供しているのか」「コミュニティの中でどんな存在なのか」を明らかにします。
32問の設問に答えることで16タイプに分類され、自分の特性や強みを再発見できる診断。診断結果から資格講座への興味を喚起し、CTR約13%という高い成果を達成しました。自己理解を深めることで、自身のキャリアに合った資格選びをサポートする仕組みになっています。
>>『スタディング VCAP診断』事例紹介
▼株式会社 ロジカ・エデュケーション|ロジカ式『子どもの強み発見診断』

子供の学習タイプをキャラクターに例えることで、親子でコミュニケーションをとりながら一緒に楽しめる診断です。
SNSキャンペーンと連動してプロモーション展開することで、公式SNSのフォロワーを4000人獲得することに成功した事例です。
>>『子どもの強み発見診断』事例紹介
教育業界の診断活用についてもっと知りたい方は、下記資料もDLしてみてください。
>>教育・スクール業界向け 診断成功事例集
【保険・金融】業界の人気事例
目的①|商品レコメンド
▼損害保険ジャパン株式会社『あなたのタイパレベルをカンタン診断!サクっ度診断』

損保ジャパンの『サクっ度診断』では、TikTokで人気の「私はカーナビ」の世界観を活用し、ユーザーの「タイパ」(時間感覚)から最適な自動車保険プランを提案します。
関西弁のカーナビキャラクターが診断を進行することで、若年層にも親しみやすい形で保険商品のレコメンドを実現しています。
>>『サクっ度診断』事例紹介
目的②|リード獲得
▼大和アセットマネジメント株式会社『iFreeレバレッジNASDAQ100理解度チェックQUIZ』

投資商品「iFreeレバレッジNASDAQ100」の理解度をクイズ形式でチェックできる診断。20問の質問に答えることで、商品への理解度を6段階で評価します。
クイズを通じて商品の特徴やリスクを正しく理解してもらい、投資判断の材料を提供。結果ページでは、理解度に応じた学習コンテンツへの導線も設置し、さらに深い理解を促しています。キャンペーンと連動させることで、認知拡大とリード獲得を同時に実現しました。
>>『iFreeレバレッジNASDAQ100理解度チェックQUIZ』事例紹介
目的②|ライフプラン提案、相談予約
▼ARIGATO株式会社『プリンセス×マネー診断』

貯金やお金に対する価値観・行動傾向から、自分に近いプリンセスタイプを導き出す診断。7つの質問に答えることで、4タイプのプリンセスキャラクターに分類されます。
金銭感覚やライフスタイルに関する設問への回答をスコア化し、「かぐや姫=知的好奇心が強い」など、印象的なネーミングで興味を引きます。結果ページでは、タイプごとの"貯めテク"も提示され、LINE登録後のアクションへと自然につなげる構成。「ちょい見せ」機能により、8割が登録完了という高い成果を達成しました。
>>『プリンセス×マネー診断』事例紹介
保険・金融業界の診断活用についてもっと知りたい方は、下記資料もDLしてみてください。
>>金融・保険業界向け 診断成功事例集
【人材・採用】業界の人気事例
目的①|リード獲得
▼エフアンドエムネット株式会社|労務SEARCH『管理部門性格タイプ診断』

「管理部門担当者」というニッチなターゲットに対して、メルマガ会員拡大の新戦略として導入された診断です。
作成にあたっては「使いやすさ」「費用のリーズナブルさ」「メルマガ登録との高い親和性」を考慮して、診断クラウド「ヨミトル」を活用しています。その結果、運営メディアのメルマガ登録者数が2倍に増加した成功事例です。
『管理部門性格タイプ診断』について詳しくは、こちらの記事で解説しています。
>>診断クラウド「ヨミトル」導入で実現!メルマガ会員数急増の背景とは
▼株式会社i-plug|OfferBox 人事ZINE『採用・人事タイプ診断』

「採用・人事担当者」というニッチターゲットに対して、性格診断にすることで診断利用者数の向上とリード獲得を目指した診断です。 採用・人事に関する能力を棒グラフで表示することによって、自身の力を見える化して効果的なリード獲得に成功した事例です。
>>『採用・人事タイプ診断』
目的②|商談化
▼株式会社アルバイトタイムス|ワガシャ de DOMO『求人広告利用における採用力診断』

「採用担当者」というニッチターゲットに対して、求人広告を利用した際の採用力を、「露出力」「検索力」「アピール力」という3つの観点から測定する診断です。
採用担当者が自社の採用活動において「できている点」と「課題点」を明らかにすることで、課題解決意識を高めて商談化へとつなげています。
また、以下ではBtoC、BtoBに分けて診断活用方法を解説しています。
BtoC:求人媒体、転職エージェント
BtoB:採用コンサル・求人媒体
【コンサルティング】業界の人気事例
目的|認知拡大
▼株式会社セレブリックス『営業スキル&特性診断』

ユーザーの「営業スキル&特性」を昔話の主人公を題材としたキャラクターに例えて診断するコンテンツです。
ユニークなキャラクターで利用者の関心を高め、診断を利用してもらうことで自社の認知拡大を図る狙いがあります。
>>『営業スキル&特性診断』
▼「社内リソースがない。企画からデザインまでプロに丸投げしたい」という方へ
企画・設問設計・ライティング・デザイン・実装まで全て対応する制作代行サービスがあります。実績200件以上・国際広告賞受賞のプロチームが、最速2週間から制作します。
>>【無料ダウンロード】全部おまかせ 診断コンテンツ制作代行サービス資料

【エンターテインメント】業界の人気事例
目的①|認知拡大、ファンエンゲージメント向上
▼株式会社タカラトミー『デュエマ文明診断』

デュエル・マスターズの5つの文明(光、水、闇、火、自然)から、ユーザーにぴったりな文明タイプを診断。全4問の設問は、デュエマを知らない方でも答えやすい日常的な内容で構成されており、結果は16タイプに分類されます。
自分の性格や思考と相性の良い文明を知ることで、デュエマをより深く楽しむきっかけに。初心者からファンまで幅広く楽しめる戦略発見型診断として、公開初日に11万件以上の診断利用、シェア数2万件以上を達成しました。
既存ファンの満足度向上だけでなく、診断をきっかけにデュエマに興味を持つ新規層の獲得にも成功しています。
>>『デュエマ文明診断』事例紹介
▼株式会社講談社『西尾維新 混物語拾陸診断』

16タイプ性格診断のロジックに基づいた本格的なシステムを構築し、設問に回答すると自身の性格と相性の良いキャラクターが分かる診断です。
オートリプライでキャラクターからメッセージが届くという仕組みを導入することで、好きなキャラクターからリプライをもらいたいというファン心理を刺激し、SNSのトレンドに上がる人気を獲得しました。
>>『西尾維新 混物語拾陸診断』事例紹介
▼朝日新聞出版『サバイバルエコクイズ』

小学生を子供に持つ知的探求心が高い親をターゲットとして、クイズノックが考えたエコにまつわるクイズに回答することで、SNSへの投稿を促すクイズ形式の診断です。
クイズで最高得点を獲得した場合にキャンペーンの当選確率をアップさせることで、「科学漫画サバイバル」の新刊だけでなく、既刊への興味も喚起して、販売促進につなげた事例です。
>>『サバイバルエコクイズ』事例紹介
エンターテインメント業界の認知拡大シーンではこの他にも、診断結果にキャラクターが表示されるコンテンツなどが人気です。
「キャラ診断」の事例は下記で紹介しています。
>>SNSシェアを効率的に獲得「サンリオ マイキャラ診断」プレゼントが工夫のポイント
>>既存ユーザーをうまく巻き込んだ「ドキドキ!?チョコっと貴銃士診断」
【食品・飲料】業界の人気事例
目的①|認知拡大、エンゲージメント向上
新商品や自社の認知拡大を図る際には、なるべく多くの人の目に触れるためSNSキャンペーンなどが行われます。 診断コンテンツはユーザーの「自主的な参加」を促すことでSNS上のシェアを増やし、話題を呼びやすい施策なので認知拡大に効果的。
特に、キャラクターなどを用いたエンターテインメント性の高い診断は人気が出ます。 また、診断のデザインにブランドイメージを反映させたり、自社のキャラクターを登場させたりすることで、ユーザーに愛着を持ってもらうエンゲージメント向上の効果も期待できます。
▼株式会社とりせん『夏休みレスキューレシピ』

「今日の夕飯、何にしよう?」という主婦・主夫の日常的な悩みに応える、レシピ提案型の診断。3つの質問に答えるだけで、その日の気分や冷蔵庫の食材に合ったレシピが提案されます。
毎日でも取り組める手軽な診断内容で、継続的なエンゲージメントを実現。地域密着型スーパーとして、フォロワーの獲得とファン醸成に大きく成功した事例です。診断を通じて店舗への来店促進にもつながっています。
>>『夏休みレスキューレシピ』事例紹介
▼大塚製薬株式会社『ポカリIQチェック』

ポカリスエットに関する知識をクイズ形式でチェックする診断。5つの質問に答えることで、自分の「ポカリIQ」レベルが6段階で判定されます。
商品への理解を深めながら楽しめる内容で、高得点を目指して何度もチャレンジするユーザーも多く、エンゲージメント向上に成功。SNSキャンペーンと連動させることで、1週間で5万フォロワー獲得という驚異的な成果を達成しました。
>>『ポカリIQチェック』事例紹介
【観光・レジャー】業界の人気事例
目的①|認知拡大、商品推奨 (旅行提案)
▼株式会社JALブランドコミュニケーション『逆を選んで逆にあり!?旅診断』

2択のうち普段だったら絶対選ばない方、むしろ嫌いな方を選んでいくことで、普段そのユーザーが絶対に選ばないであろう新たな旅が提案される、ユニークな診断コンテンツ。
「いつもと違う旅をしてみよう」というコンセプトで、自分でも気づいていなかった旅のスタイルや目的地を発見できる設計になっています。診断結果では、普段選びがちな旅スタイルとその反対のスタイルが提示され、結果に応じたおすすめの国内ツアー商品が紹介されます。
診断結果をシェアすると抽選で国内ツアー利用券(5万円分)が当たるXキャンペーンや、対象の商品をご利用いただくと次の旅行に使える10,000円割引のクーポンをもれなくプレゼントするキャンペーンも実施。公開から3週間、広告なしで利用回数約1500回を記録しました。
>>『逆を選んで逆にあり!?旅診断』事例紹介
【製造業・検査業・その他専門業】業界の人気事例
製造業や専門性の高いBtoBサービスでは、「複雑な商品選び」や「顧客の課題把握」に診断コンテンツが活用されています。専門知識がない顧客でも、簡単な質問に答えるだけで最適な商品・サービスを見つけられるため、商談前のハードルを大きく下げることができます。
目的①|リード獲得
▼ユーロフィンQKEN株式会社『残留農薬検査項目診断』

多数ある検査項目の中から、顧客の状況(作物種類、輸出先など)に応じて最適な残留農薬検査プランをレコメンドする診断。専門知識がなくても、わずか2〜3問の質問に答えるだけで適切な検査項目が分かる仕組みです。
専門用語を避け、誰でも答えやすい設問設計にすることで、潜在顧客へのアプローチに成功。あえて診断中は情報取得せず、結果ページでお問い合わせを誘導することで、顧客の自主的な行動を促し、質の高いリードを獲得しています。
>>『残留農薬検査項目診断』事例紹介
目的②|コンバージョン獲得・商品推奨
獲得したリードをCVまで持っていくための「育成」に当たるリードナーチャリング。 たとえばメルマガ登録させるだけでは「リード獲得」で終わってしまい、その後のサービス利用や商品購入には至らないかもしれません。
そこで、診断コンテンツによってユーザーニーズを把握し、パーソナライズされた提案を行う等することで、CVへの階段設計ができます。
▼オリエンタル技研工業株式会社『「おすすめの排気設備」無料診断』

ラボ専門の労働衛生コンサルタント監修のもと、29種類もある排気設備の中から最適な商材をわずか7問で簡単に把握できる診断。
専門知識がなくても、研究室の状況や用途に関する質問に答えるだけで、ニーズにあった排気設備を推奨してくれます。多様な選択肢の中から最適な商品を提案することで、顧客の意思決定をスムーズにし、問い合わせ率の向上に成功しています。
>>「おすすめの排気設備」無料診断』事例紹介
▼共進電機工業株式会社『キュービクル(受電設備)お悩み無料診断』

ユーザーの現状の悩みや希望から、最適な施工内容をおすすめする診断。6つの質問に答えると、19パターンの中から最適なキュービクル施工プランが提案されます。
結果ページには実例写真を掲載し、「こんな風に仕上がる」というイメージを持ってもらうことで安心感を醸成。電話対応を効率化しつつ、新たな潜在顧客との接点を創出することに成功しています。
>>『キュービクル(受電設備)お悩み無料診断』事例紹介
無料ツールで自作もできる?
簡単な診断なら無料ツールでも作れますが、マーケティング成果を出すには設計力が必要です。ヨミトルなら企画サポート込みで、低コスト・短期間での公開が可能です。
最近は無料で診断作成ができるツールなども出てきているので、「無料で自作」を考えている方もいらっしゃるかもしれません。たしかに、簡単な診断ならそういったツールでも作れるでしょう。
しかし、「マーケティング上の成果を出す」ところまで考えると、簡単なものでは上手く行きません。
かといって、成果が出るしっかりした診断を自分だけで作るのも難しいもの。企画、プログラミング、ライティング、デザイン…すべてきちんとやるには相応のリソース、スキルが必要です。
制作会社に依頼することもできますが、数百万ほどかかるのが一般的。「診断コンテンツを作ろうとしたけれど、工数と費用の面であきらめてしまった」という話もよく聞きます。
「手軽に、リーズナブルに、成果の出る診断を作れないか?」
そんな方におすすめしたいのが、クラウド上で診断を作成できるSaaS、「ヨミトル」です。
ヨミトルなら、診断作成でハードルとなる以下の要素をすべてクリアできます。
・企画
・プログラム
・費用
・工数
企画については、診断コンテンツを10年以上制作し、大手企業から中小企業まで数々のプロモーションを成功させてきたピクルスのサポートが受けられます。
ヨミトルには複数のプランがあり、オプションで企画コンサル&レクチャーも可能。目的に応じた企画アドバイスや、Webデザインの知見を活かしたデザイン面のアドバイスもさせていただきます。
プログラムについては、一からロジックを作成するのは困難ですが、ヨミトルなら以下のようにロジック種別と設問の形式を選ぶだけで作れます。作成済みの診断をひな型として流用することも可能です。

また、作った後は自社サイトにコードを記載するだけで設置できます。

費用についても、制作会社に依頼すると300〜500万円ほどかかりますが、ヨミトルならプランによっては年間100万円以下に抑えることも可能です。

工数についても、
・ロジックやひな型を使える
・感覚的な操作でわかりやすいUI
・マニュアルも用意
といった点から、「診断制作が初めてでも簡単!」とご好評いただいています。
作成後の修正や改善についても、制作会社の場合は都度依頼が必要となり、工数とコストがかかりますが、ヨミトルならすぐに自分で対応できます。
また、下記のように「診断のどこで離脱したユーザーが多いのか?」といったデータを見て改善もできるため、PDCAを速く回して成果を高めることも可能です。

実際にヨミトルをご利用いただいたお客様の声は、こちらでご紹介しています。
また、ヨミトルでは、診断の専門コンサルタントによる「無料ご相談MTG」も実施しています。
診断の企画から実施費用まで、どんな相談でも可能なので、お気軽にご利用ください。
>>ヨミトルに相談してみる
>>お問い合わせする
▼関連記事
プロ直伝!診断コンテンツの作り方。ロジックや作成手順を事例つきで解説
診断コンテンツの形式
診断コンテンツはマーケティングにおいて、様々な形式で活用されています。それぞれの形式は特定の目的やターゲットに合わせて設計されており、ユーザーの興味を引きつけ、エンゲージメントを高める効果があります。
ここでは、代表的な診断コンテンツの形式を紹介し、それぞれの特徴と活用方法について解説します。
パーソナライズ診断
パーソナライズ診断は、ユーザーの性格や価値観、ライフスタイルを分析し、それに基づいて適切な選択肢を提示する形式の診断コンテンツです。自分に合った商品やサービスが具体的に提案されることで、ユーザーの選択にともなう負担が軽減されます。
パーソナライズ診断の特徴は、ユーザーに最適な商品やサービスをおすすめすることで、ユーザーの購買行動を促すことです。また、購入時の満足度が高まることで、リピート購入や顧客ロイヤルティの育成も期待できます。

▼無料のお役立ち資料をダウンロード
LINE診断とWeb診断、どっちを選ぶ?使い分け完全ガイド
エンタメ型診断
エンタメ型診断は、楽しさや興味深さを強調することで、ユーザーの参加意欲を高める診断形式です。クイズや性格診断、キャラクター診断など、ユーザーが遊び感覚で取り組めるコンテンツが代表的です。この形式の診断はエンターテインメント性が高いため、多くのユーザーが気軽に参加しやすいという特徴があります。
エンタメ型診断は、商品やサービスの認知拡大に効果的な診断です。ユーザーがユニークな診断結果をSNSなどでシェアすることで、ブランドや商品の認知度が広がり、新規顧客の獲得にもつながります。

課題認識型診断
課題認識型診断は、ユーザーが抱える課題やその解決策を診断することで、ユーザーのニーズを自分ごと化させる形式の診断コンテンツです。ユーザーは診断を通じて自分の問題点を意識するようになり、ユーザーの購買意欲を高めることができます。
課題認識型診断は、準顕在層を顕在層に引き上げるのに効果的な診断形式です。まだ具体的なニーズを自覚していないユーザーに対し、潜在的な問題点や解決策を提供することで、購買や問い合わせといったアクションへとつなげることができます。
例)リスクチャートで一目瞭然。 財務・経理課題「見える化」診断

デジタル報酬型診断
デジタル報酬型診断はユーザーにデジタル報酬を提供することで、リピート利用を図る診断コンテンツです。デジタル報酬には画像や動画、キャラクター、アイテムなどのデジタルコンテンツが含まれます。
この診断の特徴は、追加コストが発生しない報酬を提供できることです。一般的なプロモーションで利用されるクーポンやポイントは効果的ではあるものの、利用者が増えるほどコストも大きくなるという問題があります。しかし、デジタル報酬であれば、追加コストを発生させないで、ユーザーに強力な動機付けを行うことが可能です。

セグメント型診断
セグメント型診断は、顧客をそれぞれの特性に応じてセグメントするための診断形式です。診断コンテンツを通して、顧客を性格や能力、価値観、行動パターンなどの目的に応じたグループに分類します。
セグメント型診断は、セグメントに応じたマーケティング施策を実施することで、コンバージョン率アップに効果的です。各セグメントに最適化されたマーケティング施策を実施することで、購買やアクションへとつなげる効果が期待できます。

職種限定型診断
職種限定型診断は、特定の職種や業界に関連したコンテンツを提供する形式の診断です。この診断では、特定の職種や業界に関するユーザーをターゲットにし、そのニーズや興味に焦点を絞ったコンテンツを提供します。
職種限定型診断は、ニッチなユーザー層を掘り起こし、特定の職種や業界における優良リードの獲得に効果的です。ターゲットに関連する内容を診断することで、ユーザーは自分の職業に関連する価値ある情報を得ることができ、高い関連性を持つリードの獲得を期待できます。

ソリューション型診断
ソリューション型診断は、ユーザーが意識している課題やニーズに対して、具体的な解決策やオプションを提示する診断形式です。ユーザーが診断に回答することで、自分の抱える課題が明確になり、それに合った解決策や選択肢を提供します。
この診断形式は、課題解決への期待感を高めることで、商談化へとつなげるのに効果的です。顧客の課題に合わせた商品やサービスを提示することで、顧客の興味や意欲を促進し、商談化へとつなげる効果が期待できます。

診断コンテンツのロジック
診断コンテンツは、ユーザーの回答から診断結果を導き出すために、様々なロジックを使用します。ここでは、診断コンテンツの主なロジックについて紹介し、それぞれの特徴や活用方法について解説します。
ポイント型 1軸
「ポイント型 1軸」とは、設問に対するユーザーの回答ごとにポイントを加算し、その合計ポイント数に応じて診断を行うロジック形式です。このロジックは、単一の指標に基づいてユーザーを評価する診断に適しています。

このロジックが頻繁に使用されるのは、テストやクイズ、ランキングなどの診断コンテンツです。「ポイント型 1軸」の診断にはスコアを他人と比較しやすいという特徴があり、競争心を刺激することで拡散効果を図ることができます。
ポイント型 複数軸
「ポイント型 複数軸」の診断コンテンツとは、複数軸にポイントが加算され、それぞれの要素の強弱を分析するロジックを採用した診断です。ユーザーの回答は異なる軸(例えば、企画力、営業力、事務処理能力など)にポイントが分配され、各軸の合計ポイントに基づいて診断結果が表示されます。

このロジックは、スキル分析や性格診断など、ユーザーの強みや弱みを明確にする診断に効果的です。各軸のポイントを可視化することで、強みや弱み、改善点などを具体的に示すことができます。
結果加算型
「結果加算型」のロジックは、複数の軸にポイントを加算し、最も高いポイントを獲得した軸に基づいて診断結果を判定するロジック形式です。このロジックはタイプ判定の精度が高く、ユーザーの個性や傾向をより的確に診断することができます。

「結果加算型」ロジックは精度の高さを活かすことで、商品やサービスをレコメンドする診断に効果的です。また、企業は顧客の詳細な情報を把握して、パーソナライズマーケティングにも活用できます。
組み合わせ型
組み合わせ型の診断ロジックとは、複数軸ごとに2つの傾向を測定し、それらの組み合わせで診断結果を判定するロジック形式です。各軸に対して異なる傾向(例えば、外向性⇔内向性、思考⇔感情など)を測定し、その傾向を組み合わせて診断結果を決定します。

このロジックは性格診断のように、各軸の組み合わせでタイプ分析する診断に効果的です。例えば、人気の16タイプ性格診断であれば、4つの軸をそれぞれ2つの傾向で測定することで、16種類の性格タイプを判定しています。
チャート型
「チャート型」の診断ロジックとは、設問ごとに分岐を設け、ユーザーの選択に応じて次の設問へと導くロジック形式です。この分岐プロセスを経て、最終的に診断結果に到達します。

この診断ロジックは、明確な基準でユーザーを分類し、特定のカテゴリーやタイプに割り当てる診断に効果的です。例えば、商品やシステムの問題点を特定する診断や、ゲーム感覚で楽しむ診断コンテンツによく用いられます。
ロジックについてより詳しく知りたい方は、下記記事をご覧ください。
>>診断コンテンツのロジック5種類を事例付きでわかりやすく解説。理想の診断を実現するロジックとは?
診断コンテンツに用意する質問
診断コンテンツに使用する質問は、その内容によって診断結果の精度を大きく左右します。質問で最も留意すべきことは、その内容を抽象的ではなく、できるだけ具体的な行動に落とし込むことです。質問が具体的であるほど、ユーザーは実体験や行動パターンに基づいて回答しやすく、本来の自分を反映した回答が得られます。
一方、抽象的な考え方を問う質問は、ユーザーが自分の理想像を追い求める傾向が強くなり、実体とは異なる回答になりがちです。その結果、診断結果が実際のユーザーの性格や行動と乖離してしまうことがあるので注意が必要です。
また、診断コンテンツの質問には、ユーザーの内面やライフスタイルに関するものを盛り込むことも重要です。これにより、マーケティングに活用できるユーザー情報を収集できます。ユーザーの価値観や趣味嗜好、日常の行動パターンなどを把握すれば、よりパーソナライズされた商品やサービスの提案をできるようになります。
診断コンテンツを作成する5ステップ
ここでは、診断コンテンツを作成する、5つのステップを紹介します。
1.企画
企画段階では、診断コンテンツを作成する明確な目的と具体的目標を定義することが重要です。診断コンテンツ作成の目的には「ブランドの認知拡大」「リードの獲得」「商品のレコメンド」などがあります。
この目的に基づいて、達成すべき具体的な目標を設定します。結果の効果測定ができるように、「3ヶ月で新規リードを1000件獲得」や「診断コンテンツを通じてECからの新商品売上を20%向上」といった数値目標を定めましょう。
次に、設定した目的と目標に基づいて、ターゲットユーザーと診断テーマを決定します。
ターゲットユーザーは、属性や価値観などを、できるだけ詳細に設定することが大切です。
その上で、診断テーマは、ターゲットユーザーにとって関心が高く、商品やサービスと関連性のある内容を企画しましょう。これらの要素を企画段階でしっかりと固めることで、診断コンテンツの制作がスムーズに進み、目的に沿った効果的なコンテンツを作成することができます。
2.ロジック作成
ロジック作成の段階では、診断テーマに適切なロジック形式を選択することが重要です。例えば、ユーザーの性格を詳細に分析するなら「組み合わせ型」、ユーザーの行動パターンを明快に分類するなら「チャート型」が適しています。
次に、選択したロジックに基づいて、質問の形式を決定します。「質問数は何問にするのか」「選択肢はいくつ設定するのか」などを、ロジックの特性を踏まえて作成しましょう。
また、ロジックを設計する際には、面白さや信憑性、操作性なども考慮する必要があります。ユーザーが診断を楽しみながら進められるよう、質問の内容や順序を工夫します。さらに、診断結果の信憑性を高めるためには、信頼できるデータや根拠に基づいて質問を作成することが大切です。
加えて、ユーザーがストレスなく診断を進められるようにユーザーインターフェースを工夫すれば、診断の途中離脱を防ぎ、診断コンテンツのエンゲージメントが高まります。
3.プログラム作成orツール選定
診断コンテンツのロジックが作成できたら、診断コンテンツをプログラム作成するか、診断作成ツールを利用するかの選択を行います。
もし「プログラミングが得意」だったり、「細かいところまでこだわって制作したい」場合は、オリジナルプログラムを作成するのが適切です。オリジナルプログラムであれば、細部までカスタマイズでき、独自の機能やデザインを実装できます。
一方、効率よく診断コンテンツを作成したい場合は、診断作成ツールを活用するのがおすすめです。これらのツールは、あらかじめ用意されたテンプレートなどを活用し、簡単な操作で診断を作成できます。そのため、プログラミングの知識に不安があったり、低コスト短期間で診断コンテンツを制作する場合には、とても効果的です。
ただし、診断作成ツールは、そのツールごとに様々な制限があります。例えば、カスタマイズの範囲が限られていたり、特定のロジックが利用できないなどのケースです。そのため、ツールを選定する際には、事前に機能や制約条件をしっかりと確認し、目的やロジックに適したツールを選ぶことが大切です。
参考記事:診断コンテンツ作成ツール5選 成果を出すために効果的なツールとは?
4.ライティング
ライティングでは、診断結果と質問のテキストを作成します。基本的には、診断の結果パターンを先に決定し、その結果に至るための質問を考えていきます。
診断結果のテキストについては、ユーザーにとって分かりやすく納得しやすい表現を心掛けることが大切です。また、診断結果の内容に具体的なアドバイスを加えると、ユーザーにとっての価値が高まります。さらに、文章はポジティブな表現を心掛け、ユーザーが楽しく診断を受けられるように配慮しましょう。
設問の文章はなるべく簡潔にし、ユーザーが迷わず答えられるように作成します。複雑な表現や長い文章は避け、シンプルで分かりやすい言葉を使いましょう。また、日常の具体的な行動を題材にすると、より自然な回答を引き出せます。
さらに、設問を作成する際には、ユーザーの負担を軽減するために質問を適切な数にすることも重要です。多すぎる質問はユーザーの離脱を招く可能性があるため、必要最低限の質問数に抑えましょう。
5.デザイン
診断コンテンツの魅力を高めるには、デザインやイラストはとても重要な要素となります。特に診断結果の画面では、ユーザーがSNS上でシェアしたくなるようなクオリティの高いデザインにすることが重要です。魅力的なデザインは、ユーザーのエンゲージメントを高め、診断コンテンツの拡散を促します。
また、デザインを行う際は、見た目のワクワク感だけでなく、目的に応じた導線を考慮することも大切です。直感的に操作できるインターフェースに加え、診断後のアクション(商品購入や詳細情報の閲覧)を促すための導線をしっかりと配置しましょう。
さらに、診断結果の画面では、SNSでのシェアを促すためのボタンやリンクを目立つ位置に配置することも大切です。シェアしたくなるイラストやデザインにすることで、ユーザーが診断結果を友人やフォロワーと共有し、広範な認知拡大が期待できます。
▼関連記事
プロ直伝!診断コンテンツの作り方。ロジックや作成手順を事例つきで解説
よくある質問
診断コンテンツはどの業界でも使えますか?
美容・医療・転職・IT・教育・金融・人材・コンサル・エンタメ・食品・観光・製造業など13業界以上での活用事例があります。本記事で紹介した事例はほんの一部で、ほぼあらゆる業界・目的に応用可能です。
診断コンテンツの制作費用はいくらかかりますか?
フルオーダーで制作会社に依頼すると300〜500万円ほどかかるのが一般的です。診断クラウド「ヨミトル」のようなSaaSを利用すれば年間100万円以下に抑えることも可能。制作代行サービスを組み合わせれば、低コスト・短期間での公開が実現できます。
診断コンテンツでリード獲得はできますか?
できます。本記事でも、メルマガ会員が2倍になった事例や月数百件のリード獲得に成功した事例を紹介しています。ポイントは、ターゲットに合った設問設計と、結果ページから次のアクションへの導線設計です。
診断コンテンツを社内で作るのは難しいですか?
ヨミトルを使えばプログラミング不要で、ノーコードで診断を作成できます。AI機能を活用すれば設問作成も自動化でき、最短1ヶ月での公開実績があります。社内リソースが難しい場合は、企画から実装まで一括で依頼できる制作代行サービスもご検討ください。
まとめ
診断コンテンツは、以下のような目的で、さまざまな業界において活躍していることがわかりました。
・Webプロモーション、認知拡大
・リード獲得
・商品推奨
・オンボーディング
・ナーチャリング
・マーケティングリサーチ
・教育・研修
多様なマーケティング施策の中でも、ユーザーの自発性を引き出す点と、活用範囲の広さでは特に優れている診断コンテンツ。
作成にはコツがいりますが、診断クラウド『ヨミトル』のように手軽かつリーズナブルに作成できるサービスも登場しているので、検討してみてもいいかもしれません。
診断クラウド「ヨミトル」についての詳細はこちら










