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【事例つき】診断コンテンツをWebプロモーションに活用するメリット7つ

Webプロモーションに診断コンテンツを使うとどんな成果が得られる?成功事例は?費用や実施期間などの気になる話まで、診断制作歴10年ほどのピクルスがまるっとお答えします!

認知拡大などのWebプロモーションで、診断コンテンツを使ってみようかな?とお考えの方。
「興味はあるけど、本当に成果が出るのか。『作って終わり』にならないかな…」
という不安もあるかもしれませんね。

この記事では、診断コンテンツがWebプロモーションでどんな成果を出せるのか、ベネフィット・メリットを具体的にご紹介します。
それぞれのメリットについて、成功事例や工夫ポイントも解説するので、ぜひ参考にしてください。

Webプロモーションの目的は?

Webプロモーションと一口に言っても、目的はいろいろ考えられます。
目的を明確にした上で診断を作ると、成果を最大化できるので、まずはそこから整理してみましょう。
主な目的は以下の3つです。

・自社商材の認知拡大(知らない人に知ってもらう)
・認知向上(商材の名前や特徴を覚えてもらう)
・利用機会促進(利用者や利用頻度を増やす)

あなたの利用目的はどれでしょうか?
どの目的の場合も、診断コンテンツなら成果を出せます。
具体的にはどんな風に活用できるのか、事例とともにメリットを見ていきましょう。

Webプロモーション×診断のメリット7つ

1. シェアや口コミがつきやすい

認知拡大のためには、SNS上で多くの人にシェアされ、口コミがつくことが大事です。

診断コンテンツは他のプロモーション手法と違って、「ユーザーが自己理解を深められる」「診断結果を言いたくなる」という特徴があるため、シェア率が上がります。

シェア率UP

また、単に投稿を拡散するだけでなく、診断結果について感想を語りあうなど、ユーザー同士の交流も促すため、口コミも増えます。

▼事例:ピクルス制作「16タイプ マーケター診断2

こちらの診断では、ユーザーの働き方について質問を投げかけることで、マーケターとしての4つの力を測定し、結果画面に表示。

結果画面

このように4つの力それぞれのスコアが詳細に表示され、自分のマーケターとしての素養や能力について理解を深められるため、興味関心が高まります。
また、シェア画面でも下記のようにレーダーチャート付きのハイクオリティな画像が投稿されるため、多くの方にシェアしていただけました。

公開から1ヶ月で利用回数55,000、SNSシェア回数10,000回を突破。
ピクルスの診断コンテンツ作成ツール「ヨミトル」の認知拡大に大きく貢献しました。
ヨミトルの商談では「マーケター診断のようなコンテンツを作りたい!」と言っていただき、成約に繋がることも増えています。

マーケター診断をやってみたい方はこちら

2. 話題を呼ぶプロモーションができる

Webプロモーションで認知拡大をするためには、コンテンツが話題になり、多くの人の目に触れることも大切。
「新規性のあるユニークなプロモーションで話題を呼びたい!」
という方にも診断コンテンツはおすすめです。

一般的なプロモーション施策やSNSキャンペーンが話題になることは少ないですが、診断コンテンツは企画しだいでいくらでもエンターテインメント性が高まり、バズります。

▼事例:ピップ株式会社&GMO NIKKO株式会社様「ファッション肩コリ診断

こちらは診断クラウド「ヨミトル」で作成いただいた診断で、ユーザーのファッションやライフスタイルにまつわる質問から、「肩コリ度」を判定します。
「肩コリ度」の結果画面は下記のようにとてもユニークなものとなっており、公開から2週間で10,400回以上利用されるという大ヒットを記録しました。

「こんな面白い企画出せるかなあ…」と思った方もいらっしゃるかもしれません。
たしかに、話題になる診断を作るには企画力が必要です。

ピクルスの「ヨミトル」をご利用いただければ、その点ご心配はいりません。
ヨミトルには複数のプランがあり、オプションで企画コンサル&レクチャーも可能です。
目的に応じた企画アドバイスや、Webデザインの知見を活かしたデザイン面のアドバイスもさせていただきます。

ピクルスは10年ほどさまざまな業界で診断コンテンツを作成しており、講談社などの大手様から中小企業様まで、多数の支援実績がございます。
詳しくは、下記のクライアントインタビューをご覧ください。

【2分に1人が診断】ファッションと肩コリ、異質の要素を組み合わせた診断コンテンツが大成功した秘訣とは
講談社「Webプロモーションにおけるピクルスとの取り組み」

3. 商品の認知向上、エンゲージメント向上

診断コンテンツは結果を見るまで設問に答える必要があるため、一般的なプロモーションに比べてユーザーとの接触時間が長くなります。
その分、ユーザーの記憶にも残りやすい施策なので、商品の認知向上やエンゲージメント向上の効果も高いです。

▼事例:株式会社Cyber Now&日本コカ・コーラ株式会社「楽しく生きるためのエナジー診断

働き方メディア『新R25』とエナジードリンク『REALGOLD』がコラボした診断です。
働き方についての設問から、「あなたは●●なエナジーを持った働き方タイプ」という性格タイプの結果を表示します。

『REALGOLD』の「エナジー」というキーワードと、『新R25』の「働き方」というテーマを組み合わせ、診断内のイラストには『新R25』のキャラクターが起用されています。
また、デザインの配色も『REALGOLD』を意識したものとなっていますね。
こういった工夫によって、押しつけがましくない形で認知向上を実現しています。

4. 商品の利用機会を増やす

利用機会促進の施策としては、
「フォローしてくださった方の中から抽選で●名様に、こちらの商品をプレゼント!」
といったSNS上でのキャンペーンが一般的です。

ただ、フォロー型やリツイート型のキャンペーンにはユーザーが飽きてしまっていて、参加率が低くなることも。
そんなとき、診断コンテンツとSNSキャンペーンをかけ合わせることで、「面白そう!」と興味を持ってもらい、参加率を高められます。

診断はシェア率も高いので、多くの人に拡散&利用され、SNSキャンペーンの成果を最大化できます。

▼事例:株式会社マーベラス「ドキドキ!?チョコっと貴銃士診断

こちらは診断を利用することで、ゲーム内のキャラクターからプレゼントをもらえるキャンペーン企画です。
診断結果では、下記のようにバレンタインでプレゼントを渡すべきキャラクターが表示され、SNS上でのシェアも促す作りになっています。

診断×プレゼントキャンペーンでゲームの利用を促進し、登録しているけどプレイしていない休眠ユーザーにも、再びプレイしてもらうきっかけ作りになっています。

SNSキャンペーンと診断コンテンツの組み合わせについては、下記の記事で解説しています。
SNSキャンペーンで診断コンテンツを活用する方法とは?メリットや事例を解説

また、プレゼントキャンペーンについてはこちらの記事も参考になるので、よかったら読んでみてくだいね。

5. 広告費も下げられる

Webプロモーション施策の実施には、どんな施策であれ相応の費用や工数がかかりますよね。
一般的な施策として広告出稿がありますが、そこで問題になってくるのがCPC(クリック単価)。

「クリックされる広告」を作るのは難しいことですが、診断コンテンツには「ユーザーの興味を引きやすい」性質があるため、クリック率を高め、CPCを下げることが可能です。
下記はオウンドメディアとの比較ですが、Facebook広告におけるCPCを4分の1程まで抑えることに成功しています。

▼事例:株式会社オーネット様「男性版!45歳以上の恋愛偏差値診断

こちらは診断クラウド「ヨミトル」でご作成いただいた、45歳以上の男性を対象とした恋愛偏差値診断です。
中高年向けの出会い・婚活サービスである「スーペリア」のプロモーション施策として公開されました。

結果として広告経由で流入したユーザーの多くが資料請求に至り、公開1ヶ月でCPA(顧客獲得単価)と契約率が大幅に向上するという成果につながりました。
オーネット様のクライアントインタビューは、下記でご覧いただけます。
CPA、契約率が大きく改善!ユーザーの行動を後押しする診断コンテンツ活用法

「広告費が下がるのはわかったけど、診断作成の費用はどうなの?」
と思った方もいらっしゃるかもしれません。
たしかに、制作会社に診断制作を依頼すると300万〜500万円かかることが一般的です。
自分で作ることも不可能ではありませんが、社内リソースは必要ですし、成果の出る質の高い診断となると知見も要ります。

「リーズナブルで、工数も削減しながら、質の高い診断を作ることはできないか…」
ピクルスの診断クラウド「ヨミトル」なら、そんな「良いとこ取り」も叶えられます。
費用に関しては、月額利用のクラウドサービスなので、年間100万円以下に抑えることが可能です。

工数についても、
・直感的なUIで使いやすい
・診断のロジック種別と設問の形式を選ぶだけで作れる
・作成済みの診断をひな型として流用もできる
・作った後は自社サイトにコードを記載するだけで設置可
といった特徴があり、診断作成が初めてでもスピーディーに取り組めます。

また、診断のクオリティについては先ほどお伝えした通り、さまざまな業界で診断を制作、プロモーションを成功させてきたピクルスの知見でカバーします。
ヨミトルが気になる方は、こちらをチェックしてみてください。

6. 短期でも成果が出る

オウンドメディアやSNS、Youtubeなどの自社コンテンツでプロモーションを行うとき、問題となってくるのが「すぐに成果が出にくい」点です。
どのチャネルでも継続的にコンテンツ発信を行い、半年〜1年は経たないと数字は出ないのが一般的。
「すぐに成果を求めるならやはり広告出稿…でも広告費が…」

その点、診断コンテンツはヒットすれば公開1ヶ月で数万回利用といった成果を叩き出すことも可能です。
しかも広告出稿とは違って自社コンテンツなので、サイトに設置すれば自社の資産となり、継続的な集客を見込めます。

▼事例:スタートアップカフェ大阪様「キャリアに活かす起業家診断

こちらもヨミトルで作成いただいた診断です。
働き方や考え方に関する設問を通じて、起業家に必要な「4つの力」をスコア化、ユーザーの起業家タイプを判定。

その上で、起業家育成・支援を行っている「スタートアップカフェ大阪」様が自社の「無料起業相談」への誘導を図るという設計です。
公開1ヶ月半で1万2000回ほども利用され、SNS上でのシェアも多く、大きな認知拡大に成功しています。
当事例のクライアントインタビューは、下記でご覧いただけます。
関西大学 キャリアに活かす起業家診断

ヨミトルでは利用期間についても複数のプランを設けており、3ヶ月からご契約可能な「スポットプラン」もございます。
気になる方は、下記をチェックしてみてください。
料金表・ご相談の流れ

7. リサーチにも使える

診断コンテンツはマーケティングリサーチにも活用できます。
マーケターとしては今後の施策に役立てるため、ユーザーの情報を取得したい時がありますよね。
しかしユーザーとしては情報入力を面倒に感じてスキップしたり、コンテンツから離脱したりすることも多いです。

そんな場合も、診断コンテンツなら「結果を見るために入力が必要」といった形でユーザーの「知りたい」欲求を刺激し、データ取得率を上げることができます。

▼事例:サッポロビール株式会社『ビア充診断

「ビールをどんな風に楽しんでいるか」という設問から、ユーザーの「ビア充タイプ」を判定する性格診断です。
「相性のいいビア充を見るには」という追加コンテンツの表示や、プレゼントキャンペーンの応募には会員登録が必要、という条件を設けることで、情報入力を促進。
マーケティングリサーチに役立てています。

リサーチにおいても、診断クラウド「ヨミトル」はお役に立てます。

レポートも性別や年代で簡単に出し分けることができ、CSVエクスポートも可能なので、分析にはとても便利です。

まとめ

Webプロモーションの主な目的は「認知拡大」「認知向上」「利用機会促進」の3つあり、診断コンテンツならどの目的でも成果を出せます。

「認知拡大」目的なら、話題を呼び、シェアや口コミがつきやすいようなユニークな診断。
「認知向上」目的なら、診断内容やデザインに自社のブランド要素を反映させた診断。
「利用機会促進」目的なら、SNSキャンペーンと組み合わせたエンターテインメント性のある診断。
といったように、目的に応じて企画の方向性を決めると良いですよ。

どの場合もユーザーに楽しんでもらうための企画力が必要ですが、ピクルスなら豊富な知見と実績があり、サポートできます。
「ぜひピクルスにお願いしたい!」と思われた方は、こちらからお気軽にお問い合わせください。

また、下記の記事では成果を出すための診断の作り方を解説しています。
気になる方は読んでみてくださいね。
【プロが教える】診断コンテンツの作り方、5種類のロジックを事例つきで解説

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診断コンテンツは様々なマーケティング施策に活用され、マーケティングの成果を最大化へ導きます。

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