導入インタビュー
株式会社オーネット
CPA、契約率が大きく改善!ユーザーの行動を後押しする診断コンテンツ活用法
株式会社オーネットが提供する「O-net スーペリア」は、45歳以上の男女を対象にした中高年・シニア向けの「人生のパートナー探し」サービスです。このたび、スーペリアのマーケティング施策として「男性版!45歳以上の恋愛偏差値診断」を、ピクルスが提供する診断クラウド「ヨミトル」にて作成いただきました。
広告部 顧客開発グループ
株式会社オーネット
森口 夏樹さま
今回は恋愛偏差値診断を活用したLPで驚きの結果が出たということで、O-net スーペリアのマーケティングを担当している森口氏に、診断コンテンツ活用前に抱いていた期待や不安、実際に診断を作成した感想やリリース後の成果・手ごたえについて伺いました。
期待は持ちつつも、初めての診断コンテンツ活用で不安も
-今回の施策を行う前、診断コンテンツにはどのようなイメージをお持ちでしたか。
森口氏:私が担当している「O-net スーペリア」のサービスでは、診断コンテンツの活用経験がありませんでしたので、今回が初めての診断コンテンツ活用です。
初めてだからこそ、どういった結果が出るのか楽しみな気持ちもあり、期待感を持っていました。
しかし、それと同時に不安な気持ちがあったのも事実です。
実は以前、簡易的な診断を活用したランディングページ(LP)も制作していたのですが、あまりお客様の反応が良くありませんでした。
さらに、診断コンテンツを作成するにあたって、他社様の実績を調べたところ、今回作成したような中高年・シニアをターゲットにした診断コンテンツがありませんでした。
もしかすると「今回のターゲットには、診断コンテンツは向かないのではないか」という点でも少し心配がありましたね。
期待半分、不安半分というのが、診断コンテンツに抱いていた正直なイメージです。
使いやすい直感的なUIでスピード感を持って診断コンテンツを作成できた
-期待と不安が入り混じる中、診断コンテンツを作成いただき、ありがとうございます。
まずは簡単にどのような診断コンテンツを作成したのか教えてください。
森口氏:今回作成したのは、45歳以上の男性を対象にした恋愛偏差値診断です。
設問は全10問と短時間で回答できる設計にして、普段のコミュニケーションや恋愛への接し方から、現在の「恋愛偏差値」と「恋愛に対してどういったタイプ」なのかを診断できます。
スーペリアでは、流入ユーザーのほとんどを広告経由で獲得しています。
ユーザーの内訳は、45歳以上の男女ですが、中でも50代・60代の女性が多くなっており、男性が少ない傾向がありました。
これまでは男性用LP・女性用LPを分けて作成したことがなかったため、今回は男性向けの診断コンテンツLPを作成し、不足している男性ユーザーの獲得を目指すことにしました。
-実際にヨミトルで診断コンテンツを作成してみての感想はいかがでしたか。
森口氏:私自身、診断コンテンツを作成するのは今回が初めてでした。
そんな私でもスムーズにスピード感を持って作成できたというのが一番の感想です。
ヨミトルは「使いやすさ」が優れていて、難しい言葉が出てくることなく、管理画面の手順通りに進めるだけで診断コンテンツが完成しました。
もちろん初めてということもあり、診断ロジックの作成で迷う部分はありましたが、必要に応じて御社からサポートしていただけましたので、無事に作り切ることができました。
またヨミトルは直感的なUI(ユーザインターフェース)でしたので、操作方法に関する質問が出てこなかったのも良かったです。
その他にも、管理画面のプレビューで、設定した内容がどう反映されるのかをすぐに確認できるのは助かりました。
初めての診断作成だと、正しく設定できているのか不安になるので、設定したものがどのように反映されるのかをプレビューで確認しながら作れるのは、初心者に優しい設計だと感じました。
細かいところですが、保存しないで戻ろうとしたときにアラートが出るのも良かったですね。
他のツールでも作業をしている最中に、うっかり戻るボタンを押してしまうケースは意外と多いので、アラートで気付けるのはありがたいです。
このように細かいところも含めて、使いやすいツールでしたので、約1日で診断コンテンツを作成することができました。
他業務もあり、多くの時間を確保するのが難しい状況でしたので、このスピード感で完成できたのは高評価ポイントです。
公開から1か月でCPA・契約率を想定以上に改善
-実際に診断コンテンツを活用したLPの効果はありましたか。
森口氏:最初にお話したように診断コンテンツには半信半疑だったところもありましたが、実際に診断コンテンツを活用した男性用LPを公開したところ、広告経由で流入した方の多くが資料請求してくださり獲得単価(CPA)が想定以上に改善する結果となりました。
また資料請求して下さった方の中には、支社へ来社し契約してくださる方も多く、契約率についても大きく改善しています。
CPAの改善はもちろん、契約率も上がっているので、御社から実施前にご説明いただいた「設問を繰り返すことでユーザーのモチベーションを上げ、最終的なコンバージョン率(契約率)を上げる」という診断コンテンツのメリットを実際に体感することができました。
今後はまだ弊社のサービスをまだ知らない方に興味を持ってもらえるような診断コンテンツも検討していきたいです。
-素晴らしい効果が出ていて、当社としても嬉しい限りです。
その他にも今回の診断コンテンツを活用することで気付きはありましたか?
森口氏:ヨミトルの管理画面にあるレポート機能で、各ユーザーがどのような回答をしたかを把握することができます。
その回答結果と資料請求したリード情報を結びつけることで、どれくらいの偏差値のユーザーが資料請求しているのかが分かるので、そこから新しい気付きを得られました。
このように結果をレポートで確認できるのも、ヨミトルを活用して便利に感じたポイントです。
今後は女性向け診断コンテンツを作成し、準顕在層も取り込んでいきたい
-最後に今後の展望についてお聞かせください。
森口氏:ヨミトルで作成した「男性版!45歳以上の恋愛偏差値診断」は、CPA低下・契約率向上に繋がっており、手ごたえをとても感じています。
途中もお話しましたが、これまで男性用LP・女性用LPと分けて作成したことがなかったので、7月から女性をターゲットにした診断コンテンツを作成し、LPとして活用しています。
また今回の診断コンテンツでは、主に顕在層の背中の後押しという面で効果がありましたが、診断コンテンツはまだ弊社のサービスをご存じない方にも響くものだと考えています。
ですので、次回は「面白そうな診断がある!」と興味を持ってくれた方が資料請求に繋がるよう、工夫を凝らした診断コンテンツを作成していきたいです。
-今回は貴重な機会をいただき、ありがとうございました。
今後もオーネット様の成果に貢献できるよう精一杯サポートさせていただきます。