1週間で4,700回以上の診断完了!ユーザーのエンゲージメントを高めた、SNSでの診断施策

フリュー株式会社
さま
クレーンゲームRPG診断

フリュー株式会社
さま
クレーンゲームRPG診断
フリュー株式会社は、「人々のこころを豊かで幸せにする良質なエンタテインメントを創出する!」を企業理念に掲げる総合エンタテインメント企業です。
世界観ビジネスではアミューズメント施設向けのプライズ(クレーンゲーム景品)や、キャラクターくじ等も展開しており、人気のアニメやゲーム、SNSで話題のキャラクターなど、多種多様なIPの魅力を最大化する企画・開発力に強みを持っています。

フリュー株式会社
キャラクターMD事業部 マーケティング部 部長
稲垣 涼子
さま

フリュー株式会社
キャラクターMD事業部 マーケティング部 デジタルマーケティング課
内山 友佳
さま
懸賞目当てではない純粋なファン層のエンゲージメントを高め、約1週間で4,000件以上のシェアを獲得した「クレーンゲームRPG診断」。
今回は、SNS運用において「告知やプレゼント企画ばかりになってしまう」という課題を打破すべく「ヨミトル」で作成した診断を導入したフリュー株式会社様にお話を伺いました。
ーみなさまが担当されている業務内容について教えてください。
内山氏:キャラクターMD事業部 マーケティング部 デジタルマーケティング課の内山と申します。
課では主にフリューのプライズ情報をSNSやWebサイトで発信する業務を担当しています。
稲垣氏:同じくキャラクターMD事業部のマーケティング部で部長をしております稲垣です。
マーケティング部には内山が見ているデジタルマーケティング課ともう一つ、プロモーション課がありまして、そちらではリアルなプロモーションを中心として、店頭でのキャンペーンや販促施策、toB、toCともにイベントへの出展等を行っています。
ほかにも、自社のぬいぐるみやフィギュアシリーズ等のブランディングや、広報対応等も部門として行っています。
ー診断コンテンツ実施の経緯や背景について教えてください。
内山氏:フリュープライズ公式Xの運用にあたり、これまでは商品の告知情報やプレゼントキャンペーンぐらいしか発信コンテンツの幅がなかったので、コンテンツの幅を広げていきたいというところがまずありました。
あと、プライズ商品単体に対する興味だけではなく、クレーンゲームという遊び自体にも関心を持ってもらえるようなコンテンツを投稿したいなと常々考えていましたので、そちらの一手段として今回の診断コンテンツが活用できるのではと感じ、取り入れさせていただきました。

ー「ヨミトル」の導入を決めたきっかけは何だったのでしょうか。
稲垣氏:まず「ヨミトル」を知ったきっかけとしては、インスタの広告に出てきたからです。
当時、タイプ診断などもやってみたいな、と話もしていたのですが、まさにズバリで広告が出てきて。
事例を見ていたところ、「診断でフォロワーが増加した」と書かれた記事があり、フォロワー数を増やしたいと考えていたこともあり、内山に「良かったら検討してほしいです」と問い合わをお願いし、検討の上、利用の決定に至りました。
ー今回は診断内容の骨子の部分は弊社から提案した内容となりましたが、診断全体の企画戦略などはいかがでしたでしょうか?
内山氏:今回のコンテンツ配信は、クレーンゲームに興味がある人から興味がない人まで楽しんでプレイしてもらう、診断を通してクレーンゲームを知ってもらったり興味を持ってもらうことをメインの目的にしていました。
実際に診断コンテンツのベースを作っていただいた後、それをブラッシュアップしていくにあたっては、クレーンゲームをよくわからない人にも分かりやすい平易な文言にし、親しみやすい形にすることを心がけて作りました。
社内でも事前に試してもらい、ここが分かりづらいとか、この用語はわからないみたいなところはなるべく一般的な言葉にしたりなど工夫しました。
また、クレーンゲームの専門的なスキルや技術的なことをわかりやすく伝えなくてはいけないというところも気を配ったポイントです。私自身もクレーンゲームのプロではないので、いろんな情報や動画を見るなどして勉強しながら、ちゃんと正しい情報を分かりやすく伝えられるように気をつけて作成しました。
あとは、フィギュアとぬいぐるみのどちらかに偏らないようにリンク先を2つ作ったりなど些細なところにまで注意を払って作るようにしました。

ー診断公開後の実際の利用状況であったり、数値的な部分はいかがでしたでしょうか?
内山氏:今回「#クレーンゲームRPG診断」というハッシュタグをつけて、診断結果をシェアしていただくという設計をしたところ、そちらのシェア数が4,223件ありました。フォロワー数は1,000人強ぐらい増加しておりました。
今いるフォロワーの方がプレイしてくれた結果のシェア数なのかなと思っていまして、既存ファンの方のエンゲージメントを高める施策になったと感じています。
ー今回の診断コンテンツ施策を通して、ヨミトル全体の感想などいかがでしょうか。
内山氏:今回の取り組みで、実際に診断を公開したところユーザーの方々のリアクションがとても良かったので、本来であればもっと時間を割いて内容やデザインなどにもこだわり、具体的なアイテム写真を入れるなどできればベストだったのですが、そこまで手が回らなかった点については個人的に少し心残りはあります。
ただ、最終的にはユーザーの方々に楽しんでいただける内容を届けることができましたし、自社アカウントの投稿のバリエーションを広げるという意味でも、大きな可能性を実感できた企画となりました。
今後もこのようなクレーンゲームという遊び自体にも焦点を当てたコンテンツを精力的に発信していきたいと考えておりますので、非常に良いきっかけになったと感じています。
稲垣氏:私も同じ感想です。元々、ユーザーの方々に楽しんでいただけるようなコンテンツを発信したいと考えていたのですが、当社の取扱商品の特性上、自社独自の企画として版元様のIPを活用するのはハードルが高いという課題がありました。
そのため、自社単独で展開できる独立したコンテンツとして、今回の診断は非常に素晴らしい取り組みだったと感じています。
現在、内山とも「年に1回ほどの定期的なイベントとして継続していけたら良いね」と話しているところです。
今後は、参加者数などの各種数値の向上や、より話題化を狙える要素の追加、さらにはフォロワー獲得や実際のクレーンゲームでの獲得行動に直接繋がるような、一歩踏み込んだ成果の改善を目指したいと考えています。そのためにも、ぜひ今後の展開に向けたアドバイスやご意見をいただけますと幸いです。
ー最後に、診断コンテンツの導入を迷われている方に一言お願いします。
内山氏:今回は弊社側のリソース不足等もあった中で、ヨミトルさまに最初のタタキや画像作成にいたるまでかなり手厚くサポートしていただき大変感謝してます。
こちら側の準備が至らなくても、リリースできるところまでしっかりと伴走してくださり、すごく寄り添ってくださる企業様だと感じました。
今、迷われていらっしゃるのであれば、一度気軽にご相談されてみてはいかがかなと思います!
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