学生の可能性に蓋をしない!就活支援媒体「クリエイティブとちぎ」がヨミトルで生み出した新たなコミュニケーション

株式会社キープキャリエール
さま
才能発掘!16タイプ診断 とちぎver.

株式会社キープキャリエール
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才能発掘!16タイプ診断 とちぎver.
「株式会社キープキャリエール」は、人材紹介業をはじめ、総合住宅展示場の運営、キッズカルチャースクール、小規模保育園など4事業を展開しています。

株式会社キープキャリエール
代表取締役
原澤 直人
さま

株式会社キープキャリエール
管理部 総務・労務・SPT
興野 貴則
さま

株式会社ビジネス ステーション21
取締役部長
渡邊 貴央
さま

株式会社ビジネス ステーション21
CR課 Webマーケティング
小山 恭平
さま
キープキャリエールの「採用ノウハウ」と、「株式会社ビジネスステーション21」の「制作ノウハウ」を掛け合わせて創刊された、就職支援情報媒体「クリエイティブとちぎ」のプロジェクトで「ヨミトル」を導入いただきました。今回は導入の決め手や実際の取り組み、導入後の感想についてお伺いしました。
ーみなさまが担当されている業務内容について教えてください。
原澤氏:株式会社キープキャリエールの代表、ならびにグループ会社である株式会社ビジネスステーション21の代表を務めております。
渡邊氏:株式会社ビジネスステーション21で部長をやっております。今回の「クリエイティブとちぎ」の雑誌化に向けた営業とキャッチコピーやデザインなどのクリエイティブを担当しておりました。
小山氏:株式会社ビジネスステーション21でWebマーケティング、ディレクション、解析といったWebに関する部分を担当しております。今回の施策の中では、「クリエイティブとちぎ」をWeb化で携わっております。
興野氏:株式会社キープキャリエールの管理部に所属しております。普段は総務・労務・法務などと、主にバックオフィス部分を担当しております。今回の「クリエイティブとちぎ」のプロジェクトでは各学校さまや企業さまなどと、やり取りや調整などを行っております。
ーまずは「クリエイティブとちぎ」について教えてください。
「クリエイティブとちぎ」は、採用支援のプロフェッショナルである「キープキャリエール」と、広告や媒体制作のノウハウを持つ「ビジネスステーション21」、さらに人材育成のノウハウを掛け合わせて誕生した、栃木県の若者向け就職支援情報媒体です。
本媒体の最大のコンセプトは、学生の「可能性を広げる」ことです。
従来の「学んだ学部や学科に直結する職業しか選べない」といった思い込みを取り払い、前向きな就職活動を後押しすることを目的とした媒体となっています。

ー「可能性を広げる」素敵なコンセプトですね。ありがとうございます。
ー次に、診断コンテンツ実施の経緯や背景について教えてください。
こういった就活情報媒体って簡易的な適職診断であったり、自己分析として診断を活用するというのはよくありますので、元々「診断コンテンツ」が全く頭になかったわけではないんです。
また別軸で、この「クリエイティブとちぎ」という企画をWeb化していくにあたって、まだまだ立ち上げ初期というところがあるので、利用者を増やすための施策を探していたんです。
施策の中で公式LINEを用意して登録者を増やす、ということはあったのですが、じゃあ登録を促せる要素や理由はなんだろうか、と。「クリエイティブとちぎ」の冊子を見て、「何か良い情報を得られるかも」と登録してくれることもあるとは思うのですが、Webサイト公開時にはまだ冊子もないので、登録を促せる施策を探しているところで、最終的に「診断コンテンツ」という施策に行き着きました。

ー「ヨミトル」の導入を決めた理由は何だったのでしょうか。
まず、診断コンテンツ施策に行き着いたものの、就職活動という、学生さんの一生を決めるかもしれない出来事に関わることに、簡易的な診断は良くないのではないのか、という思いがあったんです。
また、Webサイトに埋め込み、「クリエイティブとちぎ」のコンテンツとして展開できる、といった点もポイントでした。
あとはやっぱり価格や使い勝手などもですよね。いわゆる適職診断ツールって、数多くありますが、一人当たりに価格が設定されていたり、またタイムリーに結果が出てくるものもあれば、数日後になるものもあるので。
ユーザビリティとして使い勝手が良いものかどうか、というのも判断基準の一つで、こうした基準でリサーチしていった結果、ヨミトルに出会いました。
ヨミトルであれば、V-CAPというビッグデータに基づく、論述的、学術的根拠があるテンプレートも利用できますし、学生に合ったシンプルで使いやすいデザインで提供できそうだと。
あとはなんと言っても、非常に短納期ではあったのですが、それに「間に合わせる」と言ってくれたことですね。実際にスピーディに対応していただき、非常に感謝しております。

ー今回は弊社に制作を任せていただく形での診断導入となりましたが、実際の診断への反響や使ってみての感想などはいかがでしょうか?
とてもシンプルで見やすく、でもポップで、学生からは非常に診断しやすい内容になっていると思っています。
また設問数も32問で、結果を出すにあたって少なすぎず多すぎず、一番診断しやすい個数になっているんじゃないかなと思います。
また実際に、大学生の子供がいるので診断を使ってみてもらったところ、すぐに診断をして、「こんな結果が出たよ」って見せてくれたんです。
やっぱりデザインや設問の内容や、そういった点が設問への答えやすさを作っていることが実感できましたし、診断を子どもと両親とのコミュニケーションツールとしても活用できるとも思いました。
「可能性」という点で、「じゃああなたは何をしたい?」って、会話が広がっていくと思うんですよね。そういった面でもとても良いと思いました。
また、各学校に「クリエイティブとちぎ」についてのお話をしに行く際も、「可能性に蓋をしない」というコンセプトを伝えた上で、まずは自分の得意を知ってもらうための、入口となる診断があることをお話すると、非常に共感いただけました。
診断コンテンツがあることで企画の意図が伝わりやすくなり、学校への媒体納品がスムーズに進むという成果に繋がっていると思っています。
企業の方々からの反響も同じような感じでして、やはり「可能性に蓋をせず就職活動を楽しく行う」というアプローチに対し、「いいね」と高い評価を受けていますし、診断を自社の会社説明会で使いたいと申し出る企業さまも出てきています。
若者の力になりたいという価値観に共感し、創刊号から協力・参画してくれる企業が集まるきっかけになっていると実感しています。

ー今回の診断コンテンツ施策を通して、今後の展望などいかがでしょうか。
そうですね。例えば、今回の診断であれば、学生さんが自分を知るじゃないですか。そして会社側の方にもその診断を受けてもらう。そうすると、その両方の診断結果から相性が必ずあると思うんです。
価値観やカルチャーマッチみたいな、そういった診断も作れるのではないだろうかと思っています。
今回さまざまな企業さまの取材を行って、「クリエイティブとちぎ」に企業情報を掲載させていただいたんですが、外部の我々とかライターから見て、「もっとこんな魅力がある!」と、診断を通じて言語化できるんじゃないのかなとは思ったんです。
また企業さま側からは、「うちってこんな魅力があったんだ」って再認識してくださったりもすると思うんですよね。
企業の個々の魅力って、言語化がしきれてない部分もあるのかと思うのですが、そのまだしきれていない分をうまく表現したり、カルチャーマッチとしてマッチングできれば、さらに「クリエイティブとちぎ」としても魅力が出せるのではないのか、と考えております。
ー最後に、診断コンテンツの導入を迷われている方に一言お願いします。
学術的な根拠があり、信頼性が担保されているV-CAPというテンプレートの利用が可能なこと。そして何より、顧客対応力が高く寄り添ってくれる点が、ヨミトル独自の、他社にはない強みなんじゃないかと思っています。
またどう作ればいいかわからない状態でも、素晴らしい提案力でスピーディーに形にしてくれます。
企業側にとっても、利用するユーザー側にとっても、非常に使いやすく導入しやすい素敵なサービスだと思いますので、ヨミトルは非常におすすめです!
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